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WordPressでやるべきSEO対策とはなに?自分で出来るの?【初心者向け】




女子
SEO対策が気になる人「WordpressでやるべきSEO対策とはなに?上位表示させたいんだけれどSEO対策って初心者には無理なんですか?」

 

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事では、SEO対策が気になるあなたに、どうすればブログ記事が検索結果の上位に表示されるようになるのかということを説明します。

 

この記事を読めば、初めての人でも無料で自分でできるSEO対策の基本についてわかります。

 

本記事の内容

 

  • WordPressでやるべきSEO対策とはなに?
  • SEOとは何か?基本的な知識を身につけよう

 

について解説します。

 

本記事では、私が最近のSEOを対策する上で必要となる具体的な方法について、わかりやすくご説明したいと思います。

 

それでは、下記の順番で進めていきます。

 

  1. WordPressでやるべきSEO対策とはなに?
  2. SEOとは何か?基本的な知識を身につけよう

 

WordPressでやるべきSEO対策とはなに?

WordPressでやるべきSEO対策をご紹介します。

大変な作業だと思うかもしれませんが、これから紹介するSEO対策をおこなうことで、上位表示もしやすくなります。

 

レスポンシブWebデザインのテンプレートを用いる

レスポンシブWebデザインとは、サイトをパソコンで見る場合と、スマホやタブレットで見る場合、それぞれの画面で見やすいように、自動的にサイトの表示形式が切り替わる機能のことをいいます。

 

レスポンシブWebデザインは、レスポンシブデザインと呼ばれることもあります。

 

今の時代は、スマホでサイトを見ることが多いので、スマホでサイトを見たときに、サイトが見にくいと、検索エンジンからの評価が下がってしまいます。

 

SSL化をする

SSL化とは、簡単に説明すると、サイトのセキュリティを高める対策です。

 

アドレスが「http://」から「https://」へと「s」が付きます。

 

また、SSL化されていないサイトは、「保護されていない通信」と表示されてしまいます。

 

このように表示されると、「このサイト大丈夫かな」とユーザー(読者)は不安に感じてしまいます。

 

SSL化がしていないからといって、今のところ支障があるわけではないですが、GoogleもSSL化を促しており、上位表示されているサイトもSSL化されているサイトがほとんどです。

 

いずれやることになるので、早いうちにSSL化はしておきましょう。

 

SSL化のやり方は、サーバーごとで違います。

 

サーバーによっては、やり方のマニュアルがあるので、あなたが使用しているサーバーでご確認ください。

 

パーマリンクの設定をする

パーマリンクとは、ページごとのURLを指します。

 

WordPressでは、「基本」「日付と投稿名」「月と投稿名」「数字ベース」「投稿名」「カスタム構造」の中から、一つ選択し、設定することができます。

 

SEO的におすすめの設定があったり、逆に、おすすめしない設定があります。

 

しかし、一度、設定を決めてしまうと途中で変更することが難しくなります。

 

パーマリンクは、そもそもどのくらいSEO効果をもたらすのか気になりますよね。

 

SEO効果は微々たるものとされています。

 

なので、ご紹介したカスタム構造の「%postname%」にしないよりはした方が良いよね、ぐらいのものなので、無理して変更する必要はありません。

 

プラグイン「All in One SEO Pack」をインストールする

プラグイン「All in One SEO Pack」をインストールすることで、ディスクリプションやSEOキーワードを設定したり、質の悪い記事には「noindex」の設定を行なったりなど、SEOで役立つ機能が備わっています。

 

もし、インストールしていないなら、必ずインストールしましょう。

 

また、使用しているテーマによっては、「All in One SEO Pack」と似たような機能が備わっている場合があるので、その場合は、「All in One SEO Pack」をインストールする必要はありません。

 

サイトマップを設置する

サイトマップとは、言葉のとおり、サイト全体がどのような構成になっているかを表している地図みたいなものです。

 

古い記事だと埋もれてしまいますが、サイトマップを見れば、古い記事を発見することができ、読まれるチャンスが生まれます。

 

サイトマップを設置するなら、プラグイン「PS Auto Sitemap」を導入すれば、簡単に設置することができます。

 

失敗しないキーワード選定

ブログでキーワード選定が大切なのはわかるけど、なかなかキーワードが決まらなくて』と困っていませんか?

 

そもそも、キーワード選定とは、ブログの記事を書く時に、上位表示させたいキーワードを選ぶことです。

 

上位表示させたいキーワードのことを「狙うキーワード」とか「SEOキーワード」と呼ぶこともあります。

 

初心者の方でも、キーワード選定がうまくいくと、上位表示されやすくなり、アクセスも集まるようになります。

 

そのため、早いうちにブログからの収益を得るチャンスが生まれるわけです。

 

キーワード選定が良くないと、いつまでも上位表示させることができず、アクセスも増えないため、収益を得ることができなくなってしまいます。

 

そこで本記事では、少しでも早く上位記事を増やし、収益につながりやすくなるキーワード選定のコツについて具体的に解説します。

 

Googleが発表している「E-A-T(専門性・権威性・信頼性)」に沿っており、検索エンジンに評価されやすいキーワード選定方法なので、長期的な資産ブログを目指しているのであれば、ぜひ実践していただきたいと思います。

  1. メインとなるキーワードを決める
  2. 関連キーワードを探す
  3. 複合キーワードを優先する
  4. 欲求や悩みに関するキーワードを選ぶ
  5. より効率の良いキーワード選定
  6. 決めたキーワードとコンテンツ内容を一致させる

 

順番に説明します。

 

1.メインとなるキーワードを決める

最終的にどのキーワードで上位表示されたいかを考え、単一キーワードから、メインとなるキーワードを1つ決めます。

 

単一キーワードで上位表示させることができれば、たくさん集客することができます。

 

例えば、美容に関するサイトを作っているのなら、メインキーワードは「美容」となります。

 

また、旅行に関するサイトを作っているのなら、メインキーワードは「旅行」となります。

 

このように、ジャンルを一つに絞って、メインキーワードを決めることで、専門性を高めることができ、より早くサイトが評価されるようになり、上位表示されやすくなるというわけです。

 

2.関連キーワードを探す

メインキーワードを決めたら、メインキーワードの関連キーワードを探します。

 

例えば、メインキーワードが「美容」であれば、「美容+スキンケア」「美容+スキンケア+美容液」などの2語以上の複合キーワードが見つかると思います。

 

できるだけ多くの関連キーワードを見つけ、見つけた関連キーワードに対して記事を書いていけば、どんどん専門性のあるサイトが出来上がり、検索エンジンからの評価も得られやすくなるので、上位表示、アクセスアップへとつながりやすくなります。

 

3.複合キーワードを優先する

できるだけ早く上位表示させるためにも、3語や4語の複合キーワードを優先して、記事を書いていきます。

 

というのも、単一キーワードや2語の複合キーワードはライバルが強い傾向にあり、3語、4語の複合キーワードはライバルが弱い傾向にあるからです。

 

ライバルが強ければ、上位表示も難しくなるので、初心者の方ほど、まずは3語、4語の複合キーワードから記事を書いた方が良いです。

 

そして、3語、4語の複合キーワードの中でも、よりライバルが弱そうなキーワードを選んであげると、上位表示の可能性も高くなります。

 

これらの手順でキーワードを選び、記事を増やした結果、大幅に検索順位を落としてしまう人も多くいるGoogleアップデートがおこなわれた後でも、検索エンジンに評価され、順位が上がり、上位表示もできています。

 

4.欲求や悩みに関するキーワードを選ぶ

欲求や悩みに関するキーワードは、購買につながりやすいキーワードです。

 

なぜなら、一定数の人は、お金を払ってでも解決したい、と思っている方もいるからです。

 

なので、欲求や悩みに関するキーワードを、さらに優先して記事を書いていきます。

 

キーワード選定はとても大切な作業なので、時間がかかってもしっかり選びましょう。

 

5.より効率の良いキーワード選定

キーワード選定の際は、検索ボリューム(検索数)を調べてからキーワードを決めるやり方がほとんどですが、検索ボリュームは調べなくても大丈夫です。

 

特に、初心者の方であれば、なおさら行わなくても問題ありません。

 

なぜなら、検索ボリュームが多いキーワードはたいていライバルが強いからです。

 

検索ボリュームが多くて、ライバルが弱いキーワードは稀です。

 

なので、そのようなキーワードを見つけることに時間をかけるなら、さきほど説明したとおりに、集めた関連キーワードに優先順位をつけて、順番に良い記事を書いていく方が、作業効率が良くなります。

 

また、関連キーワードは、ユーザーが悩んでいるキーワードとなるので、選んだテーマの悩みを解決できるブログが仕上がっていきます。

 

そして、良い記事が増えていくと、サイト全体の評価も上がるので、一つ一つの記事の評価も高くなり、それぞれの記事の検索順位も上がりやすくなります。

 

検索順位が上がれば、アクセスも増えるようになり、サイトから収益が出るようになります。

 

検索ボリュームを調べる作業をなくすことで、キーワード選定の作業効率も上がり、良い記事を書くための時間を作ることができるわけです。

 

関連キーワードを数百個、数千個と集め、優先順位を付ける作業は手作業でもおこなえますが、時間と労力がかかるので、とても効率的とは言えません。

 

そこで、関連キーワードを数百個、数千個ほど集め、記事を書く際の優先順位決めを手助けしてくれるツールがあるので、次はそのツールをご紹介します。

ラッコキーワード( 旧:関連キーワードツール( 仮名・β版 )

赤い枠で囲ったところにキーワードを入れて虫眼鏡をクリックすると、関連キーワードが探せます。

 

6.決めたキーワードとコンテンツ内容を一致させる

キーワード選定が終わったら、記事を書きますが、その時に注意してほしいことが、「そのキーワードとコンテンツ内容がズレないようにする」ことが大切です。

 

キーワードとコンテンツ内容がズレてしまうと、検索ユーザーは違和感を感じてしまい、他のサイトに移ってしまう可能性があります。

 

ユーザーがブログへ訪れたにもかかわらず、すぐに離脱されてしまうと、収益アップのチャンスを逃すことになり、非常にもったいないことです。

 

なので、選んだキーワードと記事内容が一致している必要があるのです。

 

コンテンツSEOとは?

コンテンツSEOとは、質の良いコンテンツ(記事)を作成することで、Googleの評価を上げ、上位表示を狙う手法です。

 

上位表示される記事が増えると、サイト全体の評価も上がり、さらに一つ一つの記事の評価も上がりやすくなる、といった良い循環を生み出すことが可能になります。

 

その結果、ある記事ではもっと順位が高くなったり、圏外だった記事が100位以内にランクインしたりなどが起こり得ます。

 

SEOが注目され始めた原因のひとつに、ブログ記事が検索結果で上位表示しやすいという要因があります。

 

なぜなら、ブログ記事の形態は検索ユーザーに対して、価値を与えるコンテンツだとGoogleが認識しているからです。

 

そのような流れもあって、ブログコンテンツを検索結果で上位表示させ、収益を上げようとする企業や個人が増え続けています。

 

このような手法をコンテンツSEOと言われていて、一個人でも簡単にSEOで成果を出せると、話題の手法になっています。

 

なので、質の良いコンテンツ作成、つまり、コンテンツSEOに取り組むことが、最も重要なSEO対策となるのです。

 

どんなコンテンツを作れば上位表示されるのか?

では、質の良いコンテンツとは、どのようなコンテンツかというと、「あなたのコンテンツを読んで、悩みや問題を解決することができ、それ以上検索する必要がなくなるコンテンツ」 です。

 

そのため、日記のような書き方は、検索エンジンには評価されにくいので、上位表示させることが厳しいです。

 

もちろん、自分の経験や感想を述べた方が良いですが、狙うキーワードの検索意図をよく考え、ユーザーの悩みや問題を解決できるコンテンツにする必要があります。

 

検索意図とは、「なぜ、ユーザーはそのキーワードで検索したのか」という目的のことです。

 

では、どのように質の良いコンテンツを作るのか、気になりますよね。

 

そこで次は、質の良いコンテンツを作るために必要なことについて解説します。

 

それは、ライバルサイトの見出し構成をチェックすることです。

 

見出しとは、h2タグやh3タグが使われている見出しタイトルの部分です。

 

この見出しの構成しだいで検索順位が大きく変わります。

 

というのも、例えばAという見出しとBという見出しの順番を入れ替えるだけでも、順位が大きく上がることがあるわけです。

 

なので、見出し構成を考えることがとても重要なのです。

 

そして、ライバルサイトの見出し構成をチェックすることが、質の良いコンテンツを作るための「鍵」となります。

 

なぜなら、検索エンジンに高く評価され、すでに上位表示されているサイトだからです。

 

つまり、質の良いコンテンツであるから、上位表示されているのです。

 

なので、ライバルサイトの見出し構成をチェックすれば、質の良いコンテンツを作れる可能性が上がるわけです。

 

SEO内部対策

内部リンクとは、ご自身のサイト内にあるAという記事から、ご自身のサイト内にあるBという別の記事へ移る時のリンクを指します。

 

記事内にある関連記事が、内部リンクになります。

 

内部リンクを増やすことで、クローラーというサイトの情報を集めるプログラムが巡回しやすくなり、SEOに良いとされています。

 

なので、記事を作成する時には、関連記事を増やすことができるかを確認することがポイントです。

 

SEO内部リンク対策につきましては【SEO対策】どうすれば検索結果の上位に表示されるの?【初心者向け】で詳しく解説しています。合わせてご覧ください。

 

 

 

SEOとは何か?基本的な知識を身につけよう

SEOとは、検索エンジン最適化のことを指します。

 

日本で使われている検索エンジンは、Yahoo!とGoogle合わせて95%以上です。

 

Yahoo!はGoogleのシステムを採用しているので、実質95%以上Googleの検索エンジンをターゲットと見ておけば間違いないでしょう。

 

SEOの本質を理解する

SEOに対する考え方は重要ですが、「機械的にGoogle検索エンジンが、どのような仕組みであなたのブログ記事を評価しているのか」このことについて知っておくのも良いかも知れません。

 

Googleには世界中のインターネット上から、WEBサイトの情報を収集してくるロボット(クローラー)がいます。

 

このクローラーがあなたのページにも訪れることで、あなたのサイトを発見して検索エンジンに登録され(インデックス)ます。

 

そして、あなたの作ったブログ記事などの情報を収集したロボットは、Googleのデータベースに持ち帰り、順位が決められます。

 

検索エンジンについて理解する

GoogleやYahooなどの検索エンジンがありますが、Googleの利用者が多く、またYahooもGoogleの評価基準を採用しているので、Googleを理解することで、検索エンジンの理解につながります。

 

検索エンジンがどのようなサイトを評価し、上位表示させているのか、を初心者のうちから学ぶことで、より上位表示されやすいサイトを運営していくことができます。

 

まとめ:WordpressでやるべきSEO対策とはなに?自分で出来るの?【初心者向け】

WordPressでやるべきSEO対策について、かなり具体的に解説しました。

 

SEO対策はコツコツと取り組んでいくことで、大きな効果を発揮します。

 

数か月取り組んでも、圏外や上位表示すらされないとしても、それはまだ検索エンジンが評価している途中なので、最低でも1年は取り組んでほしいと思います。