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彼氏が毎週末に家に泊まりに来る!光熱費などの出費がかさむ!

Boyfriend staying utility bill




一人暮らしだと彼氏が週末に泊まりに来てくれると嬉しいですよね。

しかし、度重なると光熱費・食費などの出費がかさみます。

 

「光熱費を請求したらケチだと思われるかな?嫌われるかな?」

 

「私の負担が増えているのを彼氏は知っているのかな?」

 

増えた分のうちの、半分でも生活費を出してほしいな…」

 

なんかモヤモヤーーーと考えちゃいますよね。

 

それなら、一度二人で話し合ってみましょう!!

 

素直に伝えると彼も嫌な顔はしないでしょう?

 

彼氏が泊まりに来ると嬉しいけれど出費がかさむ

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同棲している場合は生活費は折半できますよね。

 

2人で同じ家で生活しているのだから、当然、家賃・光熱費・食費などは2人で負担すればいいわけです。

 

同棲しているのに彼氏が生活費を負担しないとしたら、それは彼氏があなたに甘えすぎか、お金に細かいかです。

 

しかし、週末に泊まっていくパターンの場合はケースバイケースですよね。

 

基本的には自分1人で生活しているわけですし、遊びにきた人という立場の彼氏に生活費を請求するのはなんだか気がひけます。

 

かと言って自分の中に不満をため込むのもいいわけありません。

 

彼氏はどのぐらいの頻度で泊まりに来るのか

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彼氏がどのくらいの頻度で泊まりに来るのか?

 

あなたの負担がどのくらい増えているのか?

 

それによっては生活費の支払いをお願いしてもいいかどうかにかわりますので、これは大事なことです。

  • 彼氏が泊まりに来るのは週に2日~3日以上
  • 彼氏が泊まりに来るようになってから光熱費や食費が1万円以上増えた

という場合なら、生活費の負担をお願いしても良いと思いますよ。

 

彼はあなたの負担をまったく気づいていない!?無頓着なの ?

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そもそも彼氏は、あなたの負担が増えているのに気が付いていないということも考えられます。

 

彼氏があなたの負担に「気づいてる?」「気づいてない?」

あなたの一人暮らしの家に彼氏が来て、しょっちゅう泊まって、あなたの出費が増えていることを知ってもらわなければいけません。

 

彼氏はあなたの負担に気が付いているのかな、気が付かないのかな~

 

彼氏は自分の家で生活費を親に払っていないのならば、案外無頓着かも。

 

もし、彼氏が、あなたが以前より多く負担しているのを分かっていて、フォローしてくれないのなら、チョット問題ですね。考えなければいけないかも…。

 

以下の項目で彼をチェックしてみましょう

  • 彼氏はお金に細かい。
  • 彼氏はひとり暮しの経験がある。
  • 彼氏はスーパーでもよく買い物をする。
  • 彼氏は電気のつけっぱなし、水道のだしっぱなしがよくある。

もし彼氏が、お金に細かいタイプで、ひとり暮しの経験もあり、スーパーでよく買い物をする人なら、気が付いている筈。あなたに甘えているのかもしれませんよ。

 

彼女の家に泊まることで『節約』できると思っている男性も、なかには入るようですよ。

 

もし彼氏が、お金に執着がなく気前のいいタイプなら、そもそも「生活にこんなにお金がかかる」なんてことを知らないのかもしれませんね。

 

女性側からすると「わざと知らんぷり?」って思うんですけど、家計簿などつけた経験がないと案外ピンとこなかったりします。

 

それと、電気のつけっぱなし水道のだしっぱなしをする男性は、お金にもルーズな傾向にあるそうですよ。

 

生活費請求のNG!4つのパターン

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彼氏にお金を請求していいのか、しない方がいいのか…悩むところです…。

 

これは、あなたの考え方と状況次第です。

 

しかし、以下のようなパターンなら請求をしない方がいいでしょう。

 

  • 彼氏が泊まりに来るときの時お菓子や飲み物を買ってきてくれる
  • 外食やデート費用は彼氏の方が多く出している。
  • 彼氏があなたの家に遊びに来るまでの時間、交通費や駐車場代もかかている。
  • 彼氏が外食するとき3回に2回くらい出してくれる。

デート代や交通費など、彼氏の方が多く負担している場合であれば、泊まりにくるときの生活費は目をつぶってもいいかもしれませんね。

 

いろいろ差っ引いたとしても、あなたにあまりにも負担があるのなら、きちんと話し合うべきだと思います。

 

光熱費・食費を彼氏に負担してもらう方法

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「光熱費や食費を彼氏が負担してくれたら助かるのに…」

 

でも~、どう言うふうに切り出せばいいかわからない…と悩みますよね。

 

お金のことですから、なかなか言いにくい話題ですが、思い切って素直に伝えてみましょう。

 

具体的な数字を出す

いきなり「食費がかかるからあなたも払って。」と言われても、何がどれだけ必要なのかがピンとこないかもしれません。

 

それよりも、「生活費がかさんできてるから、ちょっと苦しいの。」

 

「◯◯◯円くらい増えているので、いくらかフォローしてもらえない?」

 

と、まず、出費が増えたことを伝えましょう。

 

彼の反応を見て、ピンときていないようだったら具体的な数字出しましょう。

 

「何をどうしてほしいのか」をしっかり伝える方が、わかりやすくていいと思います。

 

お金のことだから、伝えたあとは気長に待つ

もし彼氏があなたの出費に気がついていなかった場合、あなたから突然「お金を払って!」と言われると、ちょっとバツが悪くなるかもしれませんね。

 

その結果、彼氏も売り言葉に買い言葉で「細かいなー」「ケチだな」なんて、心ない言葉がかえってくるかも・・・。

 

正面からボーン!と言ってしまうと彼のプライドを傷つけるかも知れませんので、そこはオブラートで包みこんでやんわりと切り出す方が賢明です。

 

そして何度もしつこく言わない方がいいです。一応、あなたの気持ちを伝えたらしばらく待ちましょう。

 

それでも彼が対処してくれないようなら、それまでの人と思って、彼との将来について考えてみるのが良いかも知れません。