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【青天を衝け】2021年大河ドラマ吉沢亮主演!あらすじ

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2021年のNHK大河ドラマ『晴天を衝け』。今回の主人公は、新一万円札の顔ということで注目が集まった、「渋沢栄一」の物語です。演じるのは今注目のイケメン俳優「吉沢亮」さん!今回は、吉沢さんの情報はもちろん、あらすじもお伝えしていきます!

 

幕末から明治、波乱万丈の人生を生き抜いた、「渋沢栄一」の生涯とは、どのようなものだったのでしょうか?

 

青天を衝けあらすじ吉沢亮主演

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画像出典:nhk公式サイト

「青天を衝け」主演に抜擢された、イケメン俳優吉沢亮さんのプロフィールをまずは見ていきましょう!

 

吉沢亮(よしざわりょう)/渋沢栄一 役

  • 生年月日:1994年2月
  • 出身地:東京都
  • 身長:171cm
  • 血液型:B型

 

2009年、「アミューズ全国オーディション2009THE PUSH!マン」でRight-on賞を受賞。2011年、特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」で蒴田流星役を演じ、2013年、「ぶっせん」でテレビドラマ初主演を果たす。

 

2017年、映画「銀魂」で沖田総悟役に抜擢。2018年、映画「リバース・エッジ」で山田一郎役で出演し、第68回ベルリン国際映画祭に出品され、作品は賞を獲得している。

 

2020年、エランドール賞新人賞を受賞。そして2019年公開の映画、「キングダム」。演技が評価を受け、第62回ブルーリボン賞で助演男優賞受賞。第43回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞した。

 

他にも数々の主演映画や、CM、バラエティにも出演している吉沢亮さん!演技力も高く評価されていて、賞も色々取っているんですね!すごいっ!大河ドラマという、長丁場かつ演技力を強く求められ現場だと思うので、吉沢さんの演技には期待したいですね!

 

「青天を衝け」主演は三浦春馬だった?

この「晴天を衝け」を調べていくうちに、ネット上では、”ある噂” があることに気付きました。それは、「晴天を衝けの主演は、元々三浦春馬だった」というものです。

 

噂の内容としては、三浦春馬さんが主演を演じる予定だったのに、なんらかの理由で交代させられたというもの。そもそも吉沢亮さんと三浦春馬さんの事務所は、大手芸能事務所のアミューズです。所属事務所は同じなんですね!

 

同事務所に、「星野源」「佐藤健」「三浦春馬」など吉沢さんよりも、人気や実力もある俳優さんがいるのに、吉沢さん抜擢は不自然。と言われているのです。

 

ある記事には、こう書かれています。

「アミューズと、NHKの関係が強く、吉沢さんをアミューズがゴリ押ししたという話も聞く。」

引用:https://biz-journal.jp/2019/09/post_119396.html

 

そして、大河ドラマは過去10年間を見ても、吉沢さんのように27歳という若い俳優さんを起用することはありませんでした。強いて言えば、2013年の当時28歳だった綾瀬はるかさんぐらいです。

 

以降は、30代40代の大物俳優陣だっただけに、今回の吉沢さんは異例の抜擢だったとも言えます。なので違和感があるのかもしれませんね・・・

 

三浦春馬さんは30歳という若さで2020年7月、この世を去るというニュースは日本や海外にも大きな衝撃を与えました。

 

とても人気かつ、真面目で、役にのめり込む姿は本当に見る人々を魅了していました。そんな人気絶頂の中の出来事だったので、謎が多く残り色々な憶測がネット上で溢れています。

 

今回の噂も、真相は分からないし、出どころも不明。三浦春馬さんに演じて欲しかった!と、納得できない出来事に理由をつけたい気持ちが、ネット上で先行しているように感じますが・・・。

 

「本当は三浦春馬に大河をやって欲しかった」と思わせるほど、演技力が評価される、すごい役者さんだったというだけは、確かな事実ですね!!

 

「青天を衝け」吉沢亮が渋沢栄一役に抜擢された理由とは?

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画像出典:nhk公式サイト

色々な憶測が飛び交う中、ではなぜ吉沢さんが主演に選ばれたのでしょうか?制作側も適当に選ぶわけではないので、きちんとした理由を見れば、吉沢さんの実力も証明できますよね!

 

以前大河ドラマの主演発表会見で、制作統括の菓子浩さんは、吉沢さんを抜擢した理由をこのように明かしています。

 

「渋沢栄一という完成された人というイメージがあると思います。しかし、チャレンジを続けた人で、”生涯青春”の人だったんじゃないかなと。なので、みずみずしく、若々しい渋沢像を作りたいと思った」と語り、

「お願いする役者さんも20代で活躍されていて、お芝居を託せる方を探していたとき、見つけたのが吉沢さんでした。高い演技力に注目していましたので、お迎えすることができて嬉しいです。吉沢さんが演じる渋沢で、パワフルでチャーミングな大河をお届けしたい」

引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0111087

 

なんでも、映画「キングダム」「リバース・エッジ」や舞台を観ての評価みたいです!

 

筆者は、この噂が飛び交うほど、吉沢さんが不自然とは全く思わないです。制作統括の方もおっしゃっているように、渋沢栄一は、人生いつでも奮起しチャレンジしてきた人なので、若々しく描いても違和感はないですし。

 

吉沢亮さんは、3枚目役から影のある役、アクションもこなす本当に多彩な方なので、主演も違和感ないんですけどね〜。吉沢さんの過去の作品を観てない方が多いのかな?観てない方はこれを機会に是非観て欲しいですね!

 

でも、一番吉沢さんが主演になって喜んでるのは、渋沢さんだと思います。こんな国宝級イケメンと呼ばれるほど整った顔立ちの人に演じてもらえるんだからね(笑)

 

「青天を衝け」あらすじと原作情報

青天を衝けのあらすじ

「官尊民卑なんてくそくらえ。百姓からの脱却を決意。」

渋沢栄一は、藍染めに必要な原料や、繭を撮るために蚕を育てる仕事を営む百姓の家に生まれました。頭の回転は早いし、大人にも屈しないやんちゃな子に育ちます。商売の才能がある父の背中を見て育ち、栄一は商売の面白さに目覚めます。

 

しかし17歳の時に、人生を変える出来事が・・・。幕府が資金を得るために、百姓に強制的に課した借用金を取り立てる代官に刃向かうと、理不尽に罵倒されました。

 

栄一は、官尊民卑(政府を尊び、民間を従うものとして軽く扱うこと)が、脅威を振るう幕府の、身分制度に憤りを覚え、決意します。

 

「虐げられる百姓のままでは終われない。武士になる」

そんな思いから渋沢栄一の怒涛の人生が始まっていきます。逆境を乗り越えて、信念を貫く様はとてもエネルギッシュです。

 

渋沢栄一の人生を見つめることで、今の不安定な時代を乗り越えようとする、それぞれの人生のヒントが見つかるかもしれませんね!

 

 

青天を衝けの原作

今回、この原作小説はありません。脚本家 大森美香さんオリジナルになります。大森さんはインタビューでこう答えています。

 

青空を衝く勢いで時代を駆け抜けた、血気盛んな人間味あふれる一人の男として、カッコいい面も、そうでない面も、丁寧に描いて行けたらと思っています。」

引用:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/412103.html

 

筆者がもっているイメージは、「日本資本主義の父」などやっぱりお堅いイメージです。なので、大森さんの脚本で、チャーミングかつエネルギッシュ、そしてかっこいいけど親しみやすい渋沢栄一をどのように吉沢さんが演じてくれるのでしょうか?とっても楽しみですね!

 

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