30代からのキレイを磨く女性のブログです

テックアカデミーで挫折をするのは何故?【挫折しないための方法とは】




men

テックアカデミーが気になっている人「テックアカデミーを受講して、挫折しないで通うことが出来るかなぁ?心配だ…」

 

こういった疑問にお答えします。

 

プログラミングを学びたいと思ってテックアカデミーを受講するつもりのあなた、新しいことへの挑戦は勇気のいることですね。素晴らしいですよ。

 

しかし、プログラミングスクールに通って、初めてプログラミングを学ぶわけですから挫折しないかどうかは分からないですよね。

 

そこで、本記事では、テックアカデミーで挫折するのはなぜか、挫折しない方法について詳しく説明します。

 

  • テックアカデミーで挫折するのはなぜ?
  • テックアカデミーで挫折しないための方法

について解説します。

 

この記事を読むと、テックアカデミーで挫折する人の特徴や、挫折しない方法がわかりますよ。

 

この記事を書いている私は、独学でプログラミングを習得し、ホームページ制作とネットショップを得意としています。自店舗も複数運営してしています。

 

それでは、以下の順番で進めていきます。

  1. テックアカデミーで挫折するのはなぜ?
  2. テックアカデミーで挫折しないための方法

 

テックアカデミーで挫折するのはなぜ?

テックアカデミーで挫折する人の特徴を下記の通り、まとめてみました。それぞれ解説していきますね。

 

  • まとまった学習時間がとれない人
  •  テックアカデミーのカリキュラムについていけない
  •  スクールの講師に頼りすぎている

 

まとまった学習時間がとれない人

テックアカデミーは完全オンラインのプログラミングスクールで、プログラミングの学習期間が決まっています。

 

お仕事や学校に通っていて、その傍らで学習に励む方がほとんどだと思いますが、お仕事や学校があまりにハードな環境だと挫折してしまいます。

 

学習時間が思うようにとれなかったと言う人が約20%もいます。

 

テックアカデミーを受講すれば分からない所はチャットサポートやメンタリングで解消する事ができますが、まとまった学習時間が確保できないのはどうしようもありません。

 

まず学習を継続していく前提として以下が必要です。

 

  • 仕事は毎日定時で終わらせる
  • 土日は自宅にこもって勉強する

 

会社勤めをしていれば、毎日定時に終わって帰るというこの大変さはよくわかります。

 

休みの日に、どこへも行かず、一日勉強すると言うのも、受験を彷彿させますよね。

 

しかし、学習期間を短く設定してしまうと、プログラミング学習の時間が取れず、途中で挫折してしまいます。

 

学習期間を長く設定すれば、少しぐらい残業しようが、休みの日に遊びに行こうがお構いなしですが、受講費が高くなります。ここは悩むところですよね。

 

テックアカデミーを受けて挫折した人のTwitterがありました。

 

https://twitter.com/tomatoma_m6/status/1139908185240698880

https://twitter.com/Yukariii_rin5/status/1147883669480038400

テックアカデミーのカリキュラムについていけない

テックアカデミーのカリキュラムはプログラミング未経験者向けに作られてはいますが、そもそもプログラミングって難しいものなので、やっぱりプログラミングスキルを身に付けるのって、かなり大変なんですよね。

 

  • プログラミングってなに?
  • プログラミング言語ってなに?
  • そもそもタイピングもできない

 

上記のような人は、プログラミングミング自体あまり興味がないのかな?と思います。私も最初は「プログラミングってなに?」「プログラミングの言語ってなに、それ?」という感じでした。

 

プログラミングをやっている友人に聞いて、フリーランスで稼げるなんて…「私もやりたい」と欲がでて、無料のプログラミングスクールでプログラミングの勉強を始めました。

 

なぜ無料を選んだかと言うと、高いお金を払っても、分からなくて途中で挫折したら勿体ないし、絶対に挫折しないという自信はなかったからです。

 

しかし始めたら面白くてすっかり嵌ってしまい、夜遅くまで勉強しました。

 

私自身のことは、このぐらいにして、やはり、プログラミングを学ぶなら、興味がなければ、テックアカデミーのカリキュラムについていけずに挫折する可能性が高いと思いますね。

 

スクールの講師に頼りすぎている

テックアカデミーを受講する人の中には「お金を払ているんだから全部教えて」と思っている人もいます。

 

こういう考えなら受講しない方がいいし、受講しても挫折します。

 

なぜなら、テックアカデミーは基本的に自習形式でプログラミング学習を進め、現役エンジニアに質問できる環境を与えてくれるサービスだからです。

 

テックアカデミーの講師の人たちがあなたの手取り足取りで教えてくれるスクールではありません。

 

つまり、学習は主体的に進めていくものであり、学校みたいに先生がわかりやすく教えてくれるわけでもなければ、大丈夫?って気にかけてくれるわけではないのです。

 

お膳立てはしてくれても、あくまでも、自習形式でプログラミングの学習をすすめるのはあなたなのです。

 

分からないことを積極的に現役エンジニアに質問したり、自分でググって解決したりして、自主的に勉強していかないと途中で挫折してしまいますよ。

 

テックアカデミーで挫折しないための方法

テックアカデミーで挫折しないための方法は下記の3つです。それぞれ解説しますね。

 

  • エンジニアになったあとの自分をしっかり想像する
  • テックアカデミー受講前に無料のプログラミングスクールで基礎を学ぶ
  • 無料体験で自分に合うか試してみる

エンジニアになったあとの自分をしっかり想像する

プログラミング学習のモチベーションを保ち続けるために、エンジニアになったあとの自分を想像しましょう。

 

例えば

  • リモートワークで基本的に自宅で仕事
  • フリーランスで年収1000万
  • 時間とお金に縛られない自由な生活

こんなふうに、あなたがエンジニアになった未来を貪欲に想像することで、モチベーションを保ちながらプログラミングを学習することができますよ。

 

稼ぎ方の方法についてはテックアカデミーのwebデザインコースの評判や内容は?【リアルな本音】

で詳しく紹介していますので、合わせてご覧ください。

 

 

 

テックアカデミー受講前に無料のプログラミングスクールで基礎を学ぶ

プログラミングを挫折しないためにも、事前にプログラミングに慣れておくといいですね。

 

テックアカデミーで受講するのですから、必死で学習する必要はありません。ただ、プログラミングとはこんなものだと慣れておくのが目的です。

 

まったく知らないままテックアカデミーに通うよりも、ある程度プログラミングの知識を頭に入れておけば、スムーズにカリキュラムを進めることができるので、挫折することがなくなりますよ。

 

無料体験を受けて自分に合うかをためす

テックキャンプではどのような学習かを知ってもらうために無料体験を実施しています

 

もちろん体験に参加したからと言って無理やり勧誘したりはされませんので安心してください。

 

無料体験ではテックキャンプではどんなふうに学習をしているのかや、あなたのプログラミングスクールに対する質問などに答えてくれます。

 

無料体験で、あなたに合った学習方法も提案してもらうことができるので、気になる方は無料体験に参加してみて、あなたに合うかを試して下さい。

 

自分には無理かなっと思ったら、受講しなければいいだけですから。

 

\学習システムを実体験できる/

 

まとめ

テックアカデミーで挫折する理由を解説しました。

 

また、挫折しない方法も解説しました。いかがだったでしょうか?

 

テックアカデミーで挫折する人の特徴は

  • テックアカデミーに通ったが学習時間が取れない
  • テックアカデミーのカリキュラムについていけない
  • スクール側がすべてやってくれると勘違いしている

 

でした。

 

テックアカデミーで挫折しないための方法は

  • エンジニアになったあとの自分をしっかり想像する
  • テックアカデミー受講前に無料のプログラミングスクールで基礎を学ぶ
  • 無料体験で自分に合うか試してみる

 

でしたね。

 

プログラミングスクールに通っても挫折してしまうと、せっかく払った高い受講料が無駄になってしまいます。

 

エンジニアまたはフリーランスになった時の自分を想像して夢を追いかけて挫折しないで下さいね。

 

補足:無料体験を利用しよう

テックアカデミーを受けてみたいけれど、どうしようかと悩んでいるなら、テックアカデミーには無料体験があるので、まずは無料体験を受けてみましょう。

 

テックアカデミーでは、無料体験をではカリキュラムを閲覧できますので、具体的にどんなことを学ぶか、どのような感じで学習が進むかが入学前にわかります。

 

無料体験を受けてみて、「自分には無理かな…難しいなぁ」と思えば、受講しなかったらいいのです。

 

\学習システムを実体験できる/