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月に咲く花の如くのあらすじとキャスト!時代背景や史実は?徹底解説

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2017年中国時代劇ドラマ視聴率No.1を獲得し、社会現象となった大ヒットラブ史劇超大作「月に咲く花の如く」完全に史実通りと言うわけではありませんが、清朝末期の事実をちょっとだけでも知ってるだけでドラマを見るのに面白いと思います!

 

この記事では、月に咲く花の如くのあらすじとキャストを紹介すると共に、時代背景や史実など「気になること」も紹介していきます。

 

月に咲く花のごとくのあらすじ

 

月に咲く花の如くのあらすじ1話~18話まで

大道芸人の義父 周老四(しゅうろうし)とイカサマで金を稼ぎ暮らしている周瑩。ある日、義父に売られ沈家の侍女になってしまう。与えられた仕事は、問題児の次男 沈星移(しんせいい)の世話。

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引用:https://www.bs11.jp/drama/

今まで接してきた女性と全く違う周瑩のことを気に入り側女(そばめ)にすることにした沈星移だが、周瑩はそれを嫌って呉家の一人息子 呉聘ごへいの輿こしに乗り込み逃げてしまう。周瑩は呉家の学徒房商いに興味を持ち、下働きをしながら学ぶことに。

 

一方、水面下では貝勒(ベイレ)の部下 杜明礼(とめいれい)が陰謀を企てていた。狙われたのは呉家が朝廷に納める軍需品。何者かが虚偽の密告をし、薬観趙白石(ちょうはくせき)が行う。

 

遺体は変わった形の剣で胸を一突きにされており、最後に会っていた呉聘が疑われた。沈星移は顔を隠し敵討ちをする。呉聘は意識不明となり、沈星移は捕らえられるが白状しない。

 

そして占いにより、花嫁を迎えれば呉聘が目覚めると言われ、婚約者 胡咏梅こえいばいに声がかかる。

胡咏梅のことが好きな杜明礼は、胡家当主 胡志存こしそんに呉家はこれから没落すると情報を流し婚儀を邪魔する。周瑩は呉聘を救うため勢いで花嫁になった。そして呉聘は目覚め、周瑩は若奥様になる。

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二人は相思相愛となり結ばれる。呉聘も呉聘の父である呉家 大当主 呉蔚文(ごいぶん)も周瑩の才能を認め、一族の会合に出席することを許す。だが、ナツメ餅を食べたあと木から落ちた呉聘は死んでしまう。

 

杜明礼は胡志存に、呉家は軍需品の偽装を胡家になすりつけるつもりだと嘘を吹き込む。呉蔚文は何者かの策謀で呉家東院がはめられたと気づき、妊娠していた周瑩や呉家の兄弟達を追い出し一人で責任をかぶる。そして捕らえられ死んだ。

 

月に咲く花の如くのあらすじ19話~28話まで

呉家東院が没落したという噂を聞きつけた周瑩は、急いで屋敷へ戻る。だが、そこには床に臥せった義母とわずかな使用人たちの姿しかなかった。そして、呉蔚文が無実の罪で非業の死を遂げたと知った彼女は趙白石に裁きを請う

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周瑩は学徒房の仲間 王世均から、呉蔚文の遺志と呉家大当主の印を渡される。そして遺志を継ぎ、呉家東院を復興させるため南院の三原(さんげん)質店を返してもらおうと考える。

 

だが呉家三男 呉蔚双(ごいそう)の妻 柳婉児(りゅうえんじ)の策略により、王世均との不義密通を装った罠にはめられ、流産し、池に沈められる。

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沈星移に助けられた周瑩は、呉聘の付き人であり柳婉児の甥 宝来(ほうらい)を幽霊騒ぎで怯えさせる。宝来は罠にはめたことを白状し柳婉児と呉蔚双も罰を受ける。周瑩は呉家に戻ることが出来た。

 

周瑩は暮らしを支えるためアヘンの栽培を始める。そして、三原質店になにかあると気がついた周瑩は、不倫・共謀関係にある柳婉児と孫番頭を仲違いさせるため策を講じる。

 

孫番頭は柳婉児の命令で着服をし、周瑩を罠にはめ、呉聘を毒殺したと話す。呉蔚双は柳婉児を刺し殺し、自害した。

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沈星移は周瑩に叱りつけられてから己の不甲斐なさを知り、下働きや商売の勉強に励むようになる。そんなある日、父であり沈家当主 沈四海(しんしかい)が杜明礼に命じられ軍需品の偽装を行っていると知る。

 

アヘンの恐ろしさを目の当たりにした周瑩は畑を焼き払い、綿の栽培に手を出す。そして栽培から布の製造までを呉家で行い利益を生むことを思いつく。西院、中院の叔父たちも賛同し合同で呉氏布業を経営することになった。

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杜明礼は貝勒の命令で言うことを聞かない呉家を罠にはめ、沈家の3割の利益を得るようになっていた。

 

自宅に戻った胡志存(こしそん)は呉蔚文を裏切った罪悪感に苦しんでいた。だが、杜明礼に脅迫されていた彼は周瑩に問い詰められても真実を言えず自ら命を絶つ。その結果、娘の胡咏梅は周瑩をますます恨むようになる。

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一方、沈家が経営する綿花店の副番頭となった沈星移は、周瑩が質のいい綿花を事前に全て買い占めたと知って慌てる

 

月に咲く花の如くのあらすじ29話~37話まで

周瑩と商売の腕を競い合っている沈星移綿を買い占め綿布めんふを作る。だが、たまたま洋布が流行ると知った胡咏梅が洋布店を始め、綿布が全く売れないという事態に陥ってしまう。

 

そこで周瑩はまだ洋布が流行っていない迪化(てきか)まで布を売りに行くことに。彼女のことを恨んでいる胡咏梅は、杜明礼に唆そそのかされ、盗賊に暗殺の依頼をする。

 

呉家東院、西院、中院の合同出資による呉氏布業が開業し、周瑩は毎日仕事に精を出す。だが、その裏でひそかに周瑩の誘拐計画が進行。盗賊団の三寿幇が周瑩を拉致したという情報が駆け巡り、趙白石(ちょうはくせき)は急いで彼女の救出に向かう。ところが、彼が必死の思いで助け出したのは、周瑩と間違えてさらわれた西院のお嬢様・呉漪(ごい)だった。

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父親に認められて自信をつけた沈星移は、ライバルの呉氏布業に対する対策を練っていた。ところが、蓋を開けてみれば沈家も呉氏布業も綿布が全く売れない事態に。

 

というのも胡咏梅が流行を先取りして開店した古月洋布店に客を取られてしまったのだ。安くて質の良い洋布には太刀打ちできないと沈星移も周瑩も途方にくれる。

 

周瑩は洋布の流行がまだ届いていない遠くの迪化まで綿布を売りに行くことを決心。皆の期待を背負って出発するが、それは危険な旅だった。しかも、周老四から情報を聞きつけた沈星移もついて来て、迪化までの道を競うように進むことに。

 

そんな中、いきなり三寿幇が現れて、周瑩と沈星移の一行は囚われの身となってしまう。

三寿幇に囚われた周瑩と沈星移は正体を隠して逃げ出そうとするが、思いがけず頭領・韓三春(かんさんしゅん)の妻となっていた元芸妓の千紅(せんこう)と出くわし、その計画は失敗。

 

やがて、三寿幇から身代金を要求された呉家東院と沈家は大騒ぎとなる。一方で、裏で糸を引く杜明礼が知府の英賢に知らせたことで、趙白石もこの事件を知る。

 

戦いは趙白石と投降した韓三春の勝利に終わる。そして、趙白石は周瑩が無事だったことに安堵するが、思いがけず彼女と沈星移の親しげな様子を目撃して人知れず心憂える。

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迪化に到着するなり、周瑩は呉家の店・盛隆全が詐欺を働いたと大物商人の図爾丹(トゥーアルダン)から言いがかりをつけられる。そこで彼女は盛隆全の店員を騙る詐欺師がいると考え、3日以内に潔白を証明してみせると図爾丹に約束する。

 

両親の敵と逆恨みする呉遇(ごぐう)に殺されそうになった周瑩は、危ういところで沈星移に救い出される。

 

お陰で図爾丹に潔白を証明することができ、彼との大きな商談もまとまったのだった。そして、そんな周瑩に沈星移は真剣に自分の気持ちを伝える。一方、図爾丹もまた周瑩に魅了されて彼女との別れを惜しむが、周瑩は帰路につく

 

月に咲く花の如くのあらすじ38話~45話

帰宅した周瑩は、さっそく洋布への乗り換えを検討。教会のジョゼフ神父を訪ねて西洋の工場について知ると、呉氏布業でも洋布の生産を始めようと考える。時を同じくして、趙白石は織布局を操業するため出資者を募っていた。

 

だが趙白石は周瑩が巻き込まれることを懸念し声をかけず、株は沈星移と胡咏梅に買い占められてしまう。周瑩は株を譲っておもらおうと沈星移に頼み込むが、口づけしてくれたら、とからかわれる。

 

西洋に学んで国力をつけようと考える洋務派と対立する載漪(さいい)貝勒の命令で、杜明礼は織布局の操業を阻止することに。

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そこで彼は沈家に出資を止めさせるが、胡咏梅からは頑なに拒まれたうえ、商売を手伝ってほしいと請われて悩み始める。

 

それを見かねた護衛の査坤(さこん)は胡咏梅に会いに行き、握っていた彼女の弱みを切り札として使う。杜明礼に惹かれていた胡咏梅も、裏切られたことを知り絶縁する。

 

出資者の二人が手を引き、周瑩にチャンスがやってきた。二人の義理叔父に呉家の家財すべてをかけて投資しようと話すが聞き入れられない。

 

そこで宣教師のジョセフを呼んで講義を聞かせようとするも、屋敷に外国人を呼んだと激怒される。周瑩は大当主の座を降ろされてしまった。

 

元盗賊の韓三春と元芸妓の千紅夫妻は呉家を出ようと考える。千紅は呉家の女達に受け入れられず居心地が悪いのだ。仕事がなくなり暇な周瑩は女達を集め、目の前で姉妹の契をかわすことで彼女を受け入れさせようとする。

 

そんな時、迪化で出会った大商人 図爾丹が訪ねてきて周瑩に求婚する。これにまた二人の義理叔父は激怒。当の周瑩は誠意として渡された金子があれば株をすべて買える…と揺らいでいた。だが求婚をきっぱり断ったため、義理叔父たちは周瑩の手腕を認め出資をすることに。

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迪化から図爾丹(トゥーアルダン)がはるばる呉家東院まで訪ねてくる。そして、彼は金2万両と貴重な雪蓮の花を差し出すと周瑩に求婚。呉家の面子を潰されたものの大口の取引相手を怒らせるわけにもいかない呉蔚武(ごいぶ)と呉蔚全(ごいぜん)は慌てふためく。

 

一方で周瑩は図爾丹と結婚すれば織布局に出資できるのではないかと考えてしまい、返事を引き延ばす。

 

図爾丹の話を聞いた沈星移は自分も周瑩に求婚すると家族に宣言するが、猛反対にあう。一方、周瑩がやはり愛していない人とは結婚できないと図爾丹の求婚を断ると、心傷ついた彼は全ての取引を止めると言い出す。

 

だが、それでかえって踏ん切りがついた呉蔚武(ごいぶ)が織布局に出資すると言い出し、周瑩は趙白石の元へと急ぐ。

 

迪化に帰る図爾丹(トゥーアルダン)を見送った後、周瑩は街で沈星移と出くわす。すると、沈星移は商売の勝負で周瑩に負けたことを認め、彼女の言いつけ通り女装して街をねり歩く。それを面白がる周瑩はいつもの笑顔を取り戻す。

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周瑩を大当主に戻し織布局の副局長に、その代わり「寡婦の誓い」を立てろと義理叔父は言う。だが周瑩は拒む。

 

織布局開業の日。杜明礼の策略により、職を失った機織職人が暴動を起こす。洋布を織る機械は叩き壊され、金20万両の大損となった。暴動を止めようとした周瑩をかばい沈星移は肋骨を折る重傷。沈星移の祖母は激怒し、呉家に乗り込むと周瑩を罵倒した。

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祖母の暴挙を知った沈星移は呉家に乗り込み求婚する。だが周瑩は一族と沈星移と趙白石を呼ぶと、祖廟で寡婦の誓いを立てた。沈星移は泣きながら去る。

 

月に咲く花の如くのあらすじ46話~52話まで

打ち壊し事件で呉蔚武(ごいぶ)と呉蔚全(ごいせん)が出資を取りやめる一方、周瑩は趙白石を説得して織布局の再建に乗り出す。また、杜明礼以外の後ろ盾を作りたい沈四海は沈星移を上海に行かせることにする。

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こうして、沈星移は一生誰にも嫁がないと誓いを立てて再び呉家の大当主となった周瑩に、いつか必ず妻にすると言い残して旅立っていく。

 

使用人にも呉家東院の株を売るという画期的な方法で織布局を再建するための資金をかき集めた周瑩。さらに、彼女は職を失ったために暴動を起こした王徳根(おうとくこん)ら機織職人を工員として雇い入れることにする。

 

そんな中、上海の沈星移から周瑩に電報が届く。これに彼女は心踊らせたものの、鄭(てい)氏の手前、電報を受け取ることができない。

 

趙白石が巡撫に昇進したことで杜明礼は載漪(さいい)貝勒から罰を受け、織布局を何としても潰すよう指示される。

 

そんな中、呉蔚武と呉蔚全が再び出資を決めた織布局は順調に再建が進み、無事操業にこぎつける。そして、周瑩は民富洋布と名付けられた織布局生産の洋布を古月洋布店でも売ってもらおうと胡咏梅に商談を持ちかける。

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胡咏梅は周瑩との取引を受け入れるが、貝勒の命令でなんとしても織布局を潰さなくてはならない杜明礼が暗躍する。胡咏梅は杜明礼に騙され、100万両の保証金がかかった契約をしてしまう。

 

呉沢が郷試に合格し、呉家西院で祝宴が盛大に催される中、趙白石は呉沢と二人で酒を酌み交わす。だが、酔っ払って寝こんでしまった彼は、気がつくと泣いている呉漪(ごい)と二人きりだった。

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そこで趙白石は責任を取って心ならずも呉漪と結婚する。一方、民富洋布は杜明礼にそそのかされた胡咏梅の策略で全く売れない事態に陥った。

 

民富洋布店を開業した周瑩だが布が売れない。周老四が胡咏梅の部屋から盗賊に送った手紙を盗んできたことで、誘拐事件に胡咏梅が関わっていたと発覚。

 

周瑩の考えた巻き返し作戦が功を奏し、民富洋布は古月洋布店の顧客の大半を奪うことに成功する。すると、周瑩を追い詰めようとするあまり店も土地も抵当に入れてしまっていた胡咏梅は窮地に陥り、杜明礼に助けを求める。

 

呉家東院を出ていくと決めた周老四は沈星移に会いに行けと周瑩に言い残して発つ。その後、呉聘の墓前で胡咏梅と会った周瑩は、あの日ナツメ餅を食べたのは呉聘だったと伝える。

 

すると、逆上した胡咏梅が周瑩を殺すためナツメ餅に毒を盛ったことを白状し、彼女に襲いかかってくる。そこに思いがけず助けに現れた周老四は襲いかかってきた胡咏梅から周瑩を守って死に胡咏梅も自害した

 

上海にいる沈星移の元に杜明礼が突然訪ねてくる。その腹の内を見抜いた沈星移は彼を追い払い、警戒を強める。その頃、周瑩もまた沈星移に会うため上海にやってきていた。

 

そして、感動の再会を果たした二人はダンスを踊り甘い時を過ごす。だが、趙白石から届いた文を読んだ周瑩は、偽造を密告したのは沈四海で胡志存はそれに協力した、と知らされる。沈星移から受け取ったバラの花を捨て、沈星移への思いを捨てる。

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月に咲く花の如くのあらすじ53話~60話

沈星移の取引相手であるクラウディを訪ねた周瑩は、沈星移が生糸を調達できなくなったと知ってすぐに自分を売りこむ。

 

そして、見事に彼の信頼を勝ち取ると10年契約をする。その後、周瑩が帰郷しようとすると、沈星移が港まで追いかけてくる。そこで彼女は呉家東院を陥れたのは沈四海だという事実を伝え、彼に別れを告げる。

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上海から戻った沈星移は周瑩の話について沈四海を問い質すが、決して非を認めない父に失望。沈家と縁を切り、全てを置いて身一つで家を出て行くと、味経書院に住みこんで雑用係として働き始める。

 

一方、沈家への仇討ちを宣言した周瑩は彼らの商売に横槍を入れ、その顧客の半分を奪い取る。

 

船の浸水で仕入れた茶葉が水に浸かってしまい、呉家東院はピンチに。ところが、そのお茶が意外にも美味しいとわかり、周瑩は金花茯茶と銘打って大々的に売り出す。

 

すると、沈家のお店に流れた客が戻ってきて予想以上の売れゆきに。一方、商売あがったりとなった沈四海は杜明礼に相談し、彼からある指示を受ける。

 

味経書院で働くうち変法に興味を持ち、いろいろな本を読むようになった沈星移。彼は趙白石から杜明礼と闘うため手を組もうと持ちかけられるが、社会自体が変わらなければ何も変えられないと協力を断る。

 

一方、周瑩は趙白石が恩師と慕う張長清と会食する。そこで彼と意気投合したと思いきや織布局の全株を売るよう迫らる。

 

貝勒の罠で収賄の濡れ衣を着せられた趙白石。彼は織布局の株を呉家東院から回収できれば窮地を切り抜けられると張長清に言われるが、不正は働かないと突っぱね、その結果、巡撫を免職となる。

 

それに心を痛めていた呉漪(ごい)は張長清の夫人から彼を復職させる方法があると聞かされる。そこで、彼女は迷った末にある行動を起こす。

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周瑩が突然、横領の罪で逮捕され都へ送られる。その証拠とされたのは書斎から出てきた身に覚えのない書類だった。そこで彼女は潔白を主張するが、趙白石から織布局の全株を売り罪を認めれば命は助かると言われ、苦渋の決断を迫られる。

 

一方、沈星移は周瑩を救い出すため沈四海に頭を下げ、大金を持って都に駆けつける。

不本意ながら罪を認めた周瑩は釈放されるはずだったが、まさかの横槍が入る。これを知った呉漪(ごい)は自分が偽造された証拠を書斎に置いたと趙白石に告白。

 

彼は周瑩の逮捕を仕組んだのが張長清だったことに気づく。一方、沈星移は横槍を入れたのが貝勒から郡王となった載漪(さいい)だと知ると、杜明礼を通してお金で解決しようとする。

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周瑩を釈放してもらうはずがさらなる罠にはまり、自らも逮捕されてしまった沈星移。そんな息子を救い出すため沈四海は大金を杜明礼に支払う。一方、こうした事態に責任を感じた趙白石。

 

彼は周瑩に請われて義兄妹の契りを交わすと、絶対に助け出すと彼女に約束する。そして、大胆な方法で載漪(さいい)に面会した彼はある取引をする。

 

月に咲く花の如くのあらすじ61話~65話まで

釈放されて呉家東院に戻ってくるも沈星移の訃報を聞かされた周瑩。それ以来抜け殻のようになってしまった彼女は、今になってどんなに彼を愛していたかを思い知らされ、商売にも身が入らない日々を送る。

 

そして、大事な人々が次々と亡くなるのは自分が疫病神だからだと思い詰めた周瑩は、ついに呉家東院を出て行こうとする。

 

鄭(てい)氏の提案で五人の孫から一人、周瑩の養子を選ぶことになり、呉家東院に子供たちが集められる。そして、様々なお題が出され、彼ら一人一人の能力が試された結果、西院の長男・玉勝と中院の長男・玉林が優秀な成績を示す。

 

そこで、最終的に周瑩が結論を出すことになるが、なんと彼女は誰もが予想しなかった子を養子に選ぶ。

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呉家東院の養子に選ばれたものの中院に帰りたくてたまらない懐先。彼は兄・玉林(ぎょくりん)に言われた通りわざと大暴れして周瑩に嫌われようとする。

 

さらには夜中に木に登って家から逃げ出そうとするが、木の上にいた周瑩の話を聞いて思い止まる。ところが、鄭(てい)氏から金仏を盗んだ疑いをかけられた懐先は家を飛び出して行方知れずとなる。

 

玉林は自分が選ばれなかったことが気に入らず、義母の部屋から金仏を盗み懐先の部屋に隠す。叱られた懐先は屋敷を飛び出し山で狼に襲われも互いに助け合った周瑩と懐先(かいせん)には本当の親子のような絆が生まれる。

 

そして、以前の彼女に戻った周瑩はまた熱心に商売に取り組み始める。その頃、織布局の副局長に杜明礼が就任、同時に巡撫に返り咲いた趙白石が局長となる。これに憤慨した周瑩は趙白石を責めるが、彼の変節は自分を助けるためだったと知る

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周瑩を助けるため郡王の配下となった趙白石。呉漪の真っ直ぐな思いと正直な告白を聞き、想い支え合える夫婦になっていこうと誓う。呉漪は周瑩に食事を送り続けるが、いつも手を付けられず帰ってくる。

 

光緒(こうしょ)帝の支持で戊戌の変法が実施され、欽差(きんさ)大臣となった呉沢(ごたく)が帰郷する。この社会の変化を見た周瑩は、質も売上も低下した織布局に代わる民間の織物工場を新設すべく動き出す。

 

その頃、懐先が日本留学帰りの康卓文(こうたくぶん)が教える正宜学堂に通いたいと言い出す。そこで周瑩が正宜学堂を訪ねてみると、教えていたのは沈星移だった。

 

月に咲く花の如くのあらすじ66話~69話まで

彼は死んでおらず、囚人の遺体と入れ替わり日本に留学していたらしい。周瑩は生きていたとわかった沈星移に周瑩はまっすぐに愛を伝え娶って欲しいと告白する。

だが祖母の遺言と沈四海の脅しに縛られた沈星移は、彼女を受け入れることが出来ないず、こっぴどく突き放した。

 

一方その頃、趙白石も康卓文の正体が沈星移と知ると、周瑩を守るため今度こそ一緒に杜明礼と戦おうと訴える。

 

また、変法の成果を急ぐ呉沢と対立した趙白石は、強引な彼のやり方を諫めた結果、彼の怒りを買って巡撫の職を罷免される。

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発作で倒れた呉蔚武が息子・呉沢を案じながら息を引き取り、呉沢は周瑩の忠告に耳を貸さないまま帰京していく。

 

だが結局、戊戌の変法は失敗。周瑩の開いた織物工場は封鎖され、お尋ね者となって逃亡した呉沢は呉家東院に身を隠す。すると、官兵が彼を捜索しに現れる。そこで周瑩は呉沢を逃がそうと、ある計画を実行する。

 

呉家東院の織物工場が成功を収める一方、織布局の業績は低迷。そこで杜明礼は粉飾決済のため沈家と経営する銭荘・日昌和から強引に資金を移す。

 

そのせいで沈四海は資金繰りに追われ始めるが、なんとか資金調達のめどをつけられることに。だが、ほっとしたのも束の間、予想外の事態となって日昌和では取り付け騒ぎが起こる。

 

沈四海は一連の出来事は何者かの悪意の仕業だと気づくが、時すでに遅かった。沈家は破産し、杜明礼は保身に走る。

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そんな中、孫文(そんぶん)の仲間としてお尋ね者となっていた沈星移が呉家東院に現れる。彼は今回の出来事が周瑩の復讐だと察し、父に情けをかけてほしいと頼みに来たのだ。

 

だが、彼を逮捕しようと趙白石が追ってくる。

 

月に咲く花の如くのあらすじ70話~74話(最終話)まで

杜明礼は端郡王に趙白石と周瑩の謀反を訴える虚偽の奏状を送っていたが、趙白石と周瑩の反撃に遭うことに。そして、周瑩の罠によって追い詰められ、呉聘殺害の真犯人であることもばれていると知り、己の負けを悟る。

 

その結果、観念した彼はこれまで着服してきた隠し財産を持って、査坤(さこん)と一緒に逃亡しようとする。そこへ郡王の配下がやってきて乱闘になり査坤は死ぬ。杜明礼は逃げた。

 

沈四海はこれまで杜明礼たちに協力していた自分を恥じ、死んでも一矢報いたいと仇討ちを誓う。そして、監察御史に端郡王・載漪(さいい)の不正を訴え出る。

 

一方、趙白石は載漪側に寝返った張長清と取り引きし、彼が匿っていた杜明礼を引き渡してもらう。そして、彼は静かに二人への復讐を果たす。

 

沈星移は誰も居なくなった沈家に戻り、隠されていた帳簿を見つける。そして周瑩と心を通わせ、女子学堂建設の夢を託す。沈星移は帳簿を趙白石に送ると、革命のため去っていった。

 

復讐を果たした周瑩と革命を必ず成功させたい沈星移。二人は愛し合いながらもそれぞれの道を行くために別れを告げる。そして、周瑩は沈星移の志を継いで女子学堂の建設に尽力し始める。

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一方、沈星移から周瑩のことを託された趙白石は、彼女との縁談を呉蔚全に申しこむ。呉蔚全はそれを了承するが、周瑩は大いに戸惑う。

 

社会の偏見の中、苦労して生徒を集めた女子学堂がついに開校。迷った末に趙白石の縁談を断った周瑩は、式典で女性も自由に生きるべきだと訴える。

 

その後、義和団の乱により西太后(せいたいこう)と光緒(こうしょ)帝が北京から西安に逃れ、ひょんなことから呉家東院にしばらく滞在することになる。そして、周瑩は西太后と光緒帝に拝謁を許される。

 

趙白石が沈星移から預かっていた日昌和の仕訳帳を光緒帝に提出したことで、端郡王・載漪(さいい)は処分されることに。そんな時、周瑩の前に沈星移が姿を現す。

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呉沢は周瑩の部屋に逃げ込んできた。暗殺犯の正体が呉家の人間だと知れれば、一族の命はない。沈星移は呉家と周瑩を守るため、呉沢のふりをして飛び出し殺されます。

 

月に咲く花の如くドラマの感想

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月に咲く花の如くは74話女豪商周瑩の超大作でした

前半の周瑩親子の登場から沈星移との出会い、逃げ込んだ呉家で嫁ぐことになり若奥様修行、商売の勉強等で、周瑩の運命が変りましたね。周瑩を演じられたスン・リーさんは30代とも思えぬ若々しさと愛らしさでした。

 

呉家東院の若旦那・呉聘(ごへい)を演じたピーター・ホーさんは、優しく愛情深い理想の夫像を描かれていました。

 

呉家東院の商売敵である沈家の次男・沈星移を演じたのはチェン・シャオさん。もともとは放蕩息子であったが、先立った夫を想い続ける周瑩を陰日向から一途に支え、愛し続け、周瑩が危険にさらされると自分の命を顧みずに助けるという愛情の深さに感動しました。

 

上海での二人のダンス!チェン・シャオさんの表情が良かったですね~!

 

周瑩を守るために死んでいった星移ですが、最後まで生きていてほしかったですね~!

彼のやんちゃ時代の姿や上海で見違えるような貴公子の姿が目に焼き付いて離れません。

 

それにしてもチェン・シャオさんは惚れ惚れするほどイケメンなんですね! 眼光も鋭いです。あの目で見つめられたらメロメロになっちゃいそうですね!

 

杜明礼役のユー・ハオミンさん。悪役と言えど、思い入れのあるキャラクターが亡くなるのは悲しいものですね。 本当に胡咏梅(こえいばい)を愛していたのですね。杜明礼の陰謀かとかと思っていたのですが。

 

趙白石役のレン・ジョンさんも頼もしい限りでした。カタブツなで周瑩を嫌っていた男がいつの間にか周瑩を愛してしまっていたと言う心境の変化、上手く出ていますね!

周瑩は多くの人たちから愛される女性だったんですね。

 

私は中国ドラマを数えるほどしか見ていないのですが、この月に咲く花の如くをみてから、すっかり嵌ってしまいました。

 

これから、チェン・シャオさんのドラマをトップに、スン・リーさん、レン・ジョンさん、ユー・ハオミンさんたちのドラマを見ていこう!と思っています。

 

月に咲く花の如くキャスト

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

周瑩(しゅう・えい)役:スン・リー(孫儷)

生年月日:1982年9月26日

身長:165cm

配偶者:ドン・チャオ

代表作:【宮廷の諍い女】【ミーユエ】【家売るオンナ】他

養父とともに大道芸をしながら各地を渡り歩く孤児。あることをきっかけに商家・呉家東で侍女として働きながら商売の勉強を始めることに。呉聘を救う為、彼の妻となる。

 

沈星移(しん・せいい)役:チェン・シャオ(陳暁)

生年月日:1987年7月5日

身長:180cm

配偶者:ミシェル・チェン

代表作:【神雕侠侶~天翔ける愛~】【後宮の涙】【雲中歌】他

呉家東院の商売敵である沈家の次男。呉聘が兄を殺したと信じ復讐に燃える。子供じみた言動や態度をとっているが時代の変化とともに生まれ変わり、成長していく。

 

呉聘(ご・へい)役:ピーター・ホー(何潤東)

生年月日:1975年9月13日

身長:185 cm

配偶者:ペギー・リン

代表作:【泡沫の夏】【三国志 Three Kingdoms】他

 

豪商である呉家東院の若旦那。ひょんなことから周瑩の面倒を見ることになる。

周瑩が呉家で勝手気ままに振るまっても、叱ることはせず大らかな目で見守り続ける。呉家東院の一人息子。優しい心の持ち主で苦しむ人々には迷わず手を差し伸べる。沈家とのいざこざで死にかけるが周瑩のおかげで奇跡的に目覚め、以降、妻の周瑩を愛し続ける。

 

趙白石(ちょう・はくせき)役レン・ジョン(任重)

生年月日:1979年11月26日

代表作:「将婚姻進行到底」「全程愛恋」

涇陽の県令。清官かつ頑なな性格であり、正義感が非常に強い。涇陽で巻き起こる難事件を解決に導く。

 

杜明礼(と・めいれい)役:ユー・ハオミン(俞灝明)

1987年11月14日生まれ

代表作:「愛在春天~Love In Spring~」「一起又看流星雨」「一起来看流星雨」「你和我的傾城時光」

 

主は親王の次男だという皇商。涇陽の新参商人として呉家と沈家に近づく。自分の立場を利用し、様々な陰謀を企てる謎多き人物。

 

月に咲く花の如くの時代背景と史実:混乱の清朝末期

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引用:https://www.bs11.jp/drama/

1840年道光20年)のアヘン戦争により、清は欧米列強と外交で対峙する必要に迫られました。一部官僚と知識人により1860年代から1890年代にかけて洋務運動が発生、欧米の知識を導入して殖産興業・富国強兵を目指す政治活動が提唱されました。

 

1900年(光緒26年)に義和団の乱が発生、進駐した8箇国連合軍によって北京が占領されるという事態が発生すると、それまで改革に慎重であった保守派の間にも改革の必要性がようやく認識され、戊戌変法と同様の改革案が提出・実行されました。

 

1840年のアヘン戦争、1857年のアロー戦争の結果、1857年に中国船籍のアヘン密輸船アロー号が広州で臨検を受けて、イギリス人船長が逮捕されます。

 

その頃フランス人宣教師が別の犯人隠匿などの罪で中国政府に逮捕されたこともあり、両国政府は再び広州を攻撃したうえ、今回は天津にも艦隊を派遣します。

 

英仏の武力による威嚇に咸豊帝は講和します。結ばれた「天津条約」は、清朝の前面開国を意味し、外国人が自由に通商できるようになりました。

 

また、清朝はアヘンの輸入も実質的に認めさせられました。清朝はヨーロッパ列強国と不平等条約を結ばされ、1851年の太平天国の乱の鎮圧も義勇軍や傭兵部隊に頼るようになるほど朝廷の力が弱体化していた。

 

そんな中、李鴻章、左宗棠ら洋務派が中国の文化や政治体制を維持しながら西洋の機械文明を活用しようと唱え、役人の管理下で民間の人が出資・経営する鉄鋼や織物業などの工場が設立。

 

こうして経済・技術の発展は実現されたが、政権を握る西太后と対立した光緒帝が1898年、戊戌の変法により急進的な改革を行おうとして政治が混乱。

 

1908年に光緒帝と西太后が相次いで死去、わずか2歳の宣統帝(溥儀)が即位したが、1911~12年に辛亥革命(第一革命)が起こり、翌年退位して清朝も終わり、最後の皇帝となりまた。

 

月に咲く花の如くの実在した人物は?周瑩大豪商は実在?

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

 

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

呉家墓地にある呉家祖先の墓

周瑩は女性ながら中国の清朝末期に大豪商として、一大帝国を築きあげます。

出身は、陕西省の三原県。

 ドラマでは大道芸人として渡り歩いてきたと描かれている周瑩ですが、実際には名門商家の出身でした。

こちらが実家の「周家大院」

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

1900年に義和団の乱が起こります。

義和団の乱は外国に対する排外運動にすぎませんでしたが、外国嫌いの西太后がこれを支持。欧米列強に宣戦布告しました。

そして、このチャンスを逃さなかったのが、周瑩。

資金の提供を西太后にし、10万両の白銀を送ります。

これは実話です。

北京が外国勢の攻撃にさらされたので、清の西太后と光緒帝が西安に避難してきて、地元の名士ということで周瑩は資金援助をしたそうです。

原文網址:https://kknews.cc/history/m294rx6.html

1900年、慈渓が西安に避難したとき、周英は女王の母に10万タールの銀を提供しました。慈渓は「プロテクター夫人」の盾を個人的に刻み、彼女を正義の娘として受け入ました。それ以来、母と娘は釣り合いが取れるようになりました。普通の女性にとって、この種の名誉はユニークです。「新チョウ条約」に署名した後、彼女は女王の母に銀を支払い、一緒に田舎に行きました。Cixiは彼女の正しい行いに感銘を受け、彼女を「Mrs.Yipin」と名付けました。

原文網址:https://kknews.cc/travel/pq2l8lz.html

月に咲く花の如く呉家東院や沈星移も実在したの?

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

呉家東院の中庭の一角です。観光客で賑わっています。

実史から判断すると、呉家は沙安西出身ではなく、江蘇から沙安西に移住した。唐王朝から清王朝に至るまで、呉家は沙安西で繁栄し続け、次第に家族になりました。

 

清王朝の初期には、呉家は重要な地元の家庭に発展するためにビジネスに依存していました。当時、呉家は人口の多さから5つの部屋に分かれていたため、5つの大きな中庭ができました。ウーピンの曽祖父は東キャンパス出身で、それ以来、東キャンパスの開発が進んでいます。

原文網址:https://kknews.cc/history/nq43mbg.html

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

呉の邸宅の一角です。保存されていること自体が凄いですね!

 

また、イケメン俳優、チェン・シャオさんが演じた、沈星移についてですが、実在するかどうかは確かめることができませんでした。

 

おなじく趙白石も、どうやら架空の人物のようです!実話の部分とそうではない部分を巧みに合わせた人物ということが言えそうです。

 

月に咲く花の如くのあらすじとキャスト!時代背景や史実は?徹底解説まとめ

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引用:https://kknews.cc/history/vzqzk5y.html

周瑩は、実在の人物です。清末の陝西省にいた人です。1868年に生まれて40歳という若さで死亡しました。商売に成功し、商売帝国を作りました。

 

追記:月に咲く花の如くの気になること!

周瑩の本名は周英です!

周英は16歳で結婚しました。

ウーピンと結婚して10日後、ウーピンは亡くなりました。

ウーピンというのは呉聘(ご・へい)のことだと考えられます。

歴史上のウーピンの人々もとても親切だと記載されています。

 

ドラマでは、孤児で貧乏な家の養女だという設定になっていますが、祖父が「江西窯業」という会社を興していて、本当はお金持ちだったそうです。

 

呉家の呉聘と婚姻しましたが、夫は病弱で、ウーピンと結婚して10日後、ウーピンは亡くなりました。

 

一人女の子がいたそうですが、女の子は早死にしてしまったそうです。呉家には、男子の跡継ぎがいなかったので、周瑩が跡を継ぐことになったそうです。

 

周英はウーピンが死ぬことを知っていたので、ウーピンと結婚することにしました。しかし、これは劇中と同じではありません。

周英は、自分ではなく、義理の妹から呉ピンチョンシに約束されました。周家と呉家は長い間結婚契約を結んでおり、周英を望んでいるとの指摘があり、呉は病人を雇って死にましたが、周家はまだ契約を破らないことにしました。

原文網址:https://kknews.cc/history/m294rx6.html

 

悪役貝勒(ベイレ)は、実在人物がいました!

愛新覚羅 載漪(あいしんかくら さいい)道光帝の第五皇子惇親王奕?の子。38歳で端郡王となる。西太后の甥で光緒帝のいとこ。物語にもあるように、晩年は新疆に流刑となります

 

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