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韓国ドラマ不滅の恋人の最終回!哀愁漂う眼差しチュ・サンウクに感動!

Grand prince




女子
不滅の恋人の最終回が終わりました!実在した大君がモデルとか…どんな人だったのかな?ドラマの史実はどうなの?

こういった疑問に答えます。

 

この記事を見ると、歴史的事実がよくわかりますよ。

 

下記の順で進めていきます。

  1. 韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:史実はどうなの?
  2. 韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:キャスト
  3. 韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:ルシゲが切な過ぎる
  4. 韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:哀愁漂う眼差しチュ・サンウクが哀れ

韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:史実はどうなの?

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写真出典:http://broadcast.tvchosun.com/

実在した甥から王位を奪った首陽大君(スヤン・テグン)とその弟、安平大君(アンピョン・テグン)の争いをモチーフに一人の女性をめぐる2人の王子の愛と嫉妬、戦いを描いたフィクションです。

 

主人公のイ・フィ役のユン・シユンさんで、安平大君(アンピョン・テグン)。彼の兄でもあるイ・ガン役のチュ・サンウクさんは首陽大君(スヤンテグン/第7代王・世祖)を演じています。

 

不滅の恋人:上王(サンワン)は16歳で死んだ王

不滅の恋人で上王(サンワン)と呼ばれているのは、史実上は端宗(タンジョン)で、朝鮮王朝時代の27人の王の中で一番若くしてこの世を去りました。

 

16歳という若さで、叔父の世祖(セジョ、不滅の恋人ではイ・ガン)によって死に追いやられました。

 

不滅の王でイ・ガンやイ・フィの兄で、上王の父でもあるイ・ヒャンのモデルとなっているのは文宗(ムンジョン)です。史実では文宗は世子(セジャ)や世孫(セソン)として過ごした期間が長い王でした。

 

イ・ガンは史実ではどんな人?

不滅の恋人で幼い王を追い出して自らが王位についたイ・ガンこと世祖は、史実でも野心にあふれた人物でした。

しかし意外にも王妃や側室が一番少なかった王として記録に残っています。王妃と側室はそれぞれ1人ずつだけだったようですね。

 

韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:キャスト

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写真引用元:テレビ東京『不滅の恋人』公式サイト

 

メインキャストを吹替声優とともに紹介します。

 

イ・フィ/ウンソン太君役:ユン・シユン/チョン・ジンソ (吹替:阿座上洋平)

第3大君(テグン:王妃の息子につけられる称号)であるイ・フィは、美しい容姿と心優しい性格で、誰からも愛されています。自分が王位を継承することは望んでおらず、ガンに狙われている幼い甥を守ろうとします。

王座につきたいという欲がないのが史実と違うところです。

 

イ・ガン/チニャン大君役:チュ・サンウク/チェ・グォンス (吹替:加瀬康之)

 

王の次男として生まれたイ・ガンは、病弱な長男の王位継承をおびやかす可能性があると判断され、宮廷の外で育てられました。家族や周囲の愛を受けずに育ったガンは、あらゆるものを力ずくで自分のものにしようともくろみます。

 

チャヒョン(ジャヒョン)役:チン・セヨン (吹替:坂本真綾)

https://twitter.com/seyun_jp/status/1101679609194569728

朝廷の重臣の娘であるソン・ジャヒョンは、子どもの頃から有名になるほどの美貌の持ち主ですが、その性格はおてんばでハッキリとモノを言う性格です。恋人のフィと出会ったのも花嫁修業から逃げ出したことがきっかけでした。

 

大王大妃シム氏役:ヤン・ミギョン(吹替:水野ゆふ)

 

大妃シム氏は、国王と2人の大君の実の母で先王の正室でした。物静かな人物だと思われていますが、実際は長男が王位を継承できるよう次男を宮廷外に出すなど、冷静で戦略的な女性です。

 

ヤンアン大君役:ソン・ビョンホ (吹替:佐々木梅治)

先王の兄にあたるヤンアン大君は、宮中生活に対応できず、後継ぎから外された人物です。しかし、宮内の政治には深くかかわり、王の息子イ・ガンを世継ぎにしようと策略します。

 

パク・ギトゥク役:ジェホ/チョン・ジェヒョン  (吹替:角田雄二郎)

https://twitter.com/EISEI_GEKIJO/status/1032253880225095680

イ・フィの側近であるパク・キトゥクは貧しい本家の末っ子で、フィのもとに就いてからは忠誠心を持って彼に仕えています。

 

ルシゲ役:ソン・ジヒョン (吹替:堀井千砂)

 

イ・フィの護衛を務めるルシゲは、女真族と呼ばれる民族の女の子。生き延びるために磨いた動物的な本能で、弓や槍を操ります。デビュー当初から大人気だったアイドルグループ「4Minute」のメンバーだったソン・ジヒョンが演じることでも注目されました。

 

ソン・オク役:イ・ギヨン

チャヒョンの父。先々代王からの王の忠臣。正義感が強く、王家と朝廷、国の太平を望む。家族を深く愛している。

 

クッタン役:ムン・ジイン (吹替:中司ゆう花)

娘ばかりの家に生まれたクッタンは、ジャヒョンの使用人としてソン家で働いている女性です。子どものころから仕えているので、ジャヒョンとの絆の深さが劇中で描かれていますチャヒョンに厳しく戒めますが、いつも無視されています。

 

オ・ウルン役/キム・ボムジン(吹替:中村章吾)

イ・ガンの護衛を務めるオ・ウルンは、もともとヤンアン大君の部下でした。敵対するフィを仕留めるために、さまざまな計画を企てます。

 

ユン・ナギョム役:リュ・ヒョヨン (吹替:渋谷はるか)

ガンの妻であるユン・ナギョムは、花嫁学校の優等生。貧しい家の次女として生まれながら、姉ではなく自分が大君の妻になれるよう、あらゆる手を尽くし、姉から大君の妻の座を奪ってしまいます。

 

韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:ルシゲが切な過ぎる

イ・フィの目の前で、イ・ガンの手下オ・ウルンによってルシゲが斬られてしまい手の施しようがなく息を引き取ります。

 

斬られたルシゲの名前を呼ぶイ・フィに対して、呆然として声も出せないギトゥク。

 

ルシゲが目を開け、フィの手にフィの名前を書いた。瀕死のルシゲがフィの掌に書こうとした文字は“徽”。外に出てチャヒョンと共に号泣するイ・フィ。

 

このシーンが涙を誘いました。イ・フィを一途に慕って最後の最後に自分の思いをハッキリと伝えました。

 

いつの間にかキトゥクは、荒々しいルシゲに恋心を抱いていたのですね。

そのシーンは、18話の「誰かを守るのは明日で最後にしろ。これからは自分がルシゲを守る」という言葉が証明していると思います。

 

そしてフィ、チャヒョン、キトゥクに見守られ息を引き取る。キトゥクはルシゲのおでこにキスをして、女真の言葉で泣きながらバカ。と言いました。

 

生死を共にし、妹のように思ってきたルシゲをいつしか愛し始めたギトゥク。

しかし、最終回でも愛しいルシゲは死の間際にもイ・フィしか見ていないのですね。

 

声を上げて号泣するイ・フィに対して呆然自失で涙を流すキトゥクがあまりにも切ない。息をしないルシゲの額にそっと口づけするシーンは、涙を誘わずにいられない。

 

何年もフィだけを見つめ、キトゥクの愛にも振り向かなかったルシゲ。

 

でもルシゲはキトゥクの思いを分かっていたと思うんです。

それは18話でキトゥクが 「誰かを守るのは明日で最後にしろ。これからは自分がルシゲを守る」といってその場を去った時 、ルシゲはキトゥクの去っていった方を見つめ一瞬ですが、かすかに笑顔を見せたのです

 

それにしても、ルシゲもキトゥクも愛した相手に思いが叶わず切ないです。

 

韓国ドラマ不滅の恋人最終回あらすじ:哀愁漂う眼差しチュ・サンウクが哀れ

さあ、いよいよイ・ガンの最期のシーンです。

イ・ガンとイ・フィの争いは、結局イ・ガンの死で決着がついたのですが、その幕引きをしたのはイ・ガン自身だったんですね。

 

臣下たちが次々とイ・フィ側に寝返り、味方はウルン一人。自らの負けと非を痛感したイ・ガンは、弟イ・フィとの最終決着の前に、ウルンに命じて、自分の人生を終わらせてくれと言ってたんです。

 

イ・フィは、兄であるイ・ガンを殺すことはできないからと言うことで…。

 

それにしても、最期までイ・ガンを裏切らなかった忠実な唯一の臣下に、自分を切れと命を下すのは酷すぎ!

 

忠実な唯一の臣下であるウルンに下した最後の命令はあまりにも悲しい。あまり表情を顔に出さないウルンの涙を堪えた演技にも胸が熱くなりました。

 

瀕死の兄イ・ガンを膝に抱くイ・フィ。大王大妃が駆け寄り初めて我が子に謝り、「私のガンよ」と、イ・ガンが一番聞きたかった言葉を口にしましたね。

ガンはずっとずっと王宮に戻ってきた子供の時から、母から自分も愛されているというこの言葉が聞きたかったのですね。

 

ガンは「私の愛する人たちが皆ここにいる。誰も私のために泣かないでくれ。すべて手放せば、これほど自由になれるとは。これほど、心安らかになるとは。」

 

と、イ・フィ、母、チャヒョン。イ・ガンが愛されたかった3人に看取られ息を引き取りました。何とも言えないガンの哀れな最期でした。死ぬことで、自由を得て、心が安らかになるなんて…。

 

権力を手にすれば、母の愛も、チャヒョンの愛も弟の愛も手に入れられると思っていたのでしょうか?あまりにも悲しすぎます。

 

凄く悪い人だったけれど、最後は唯一信じられるウルンに頼んで殺してもらい、みんなに囲まれて死んでいく…その時がガンにとって一番の幸せだったのかも…

 

チャヒョンは、「理解しがたい人だったが、いつも悲し気な目で悪人なのに心はいつも泣いているようだった」とフィに言いました。

 

このチャヒョンのセリフがジーンときました。そんなにイ・ガンを理解しているのなら、たまには温かい目で見てあげて欲しかったなと思いました。

 

チャヒョンと接しているときが本当に訴えるような眼差しをしていましたよね。

幼くして宮殿から出されたイ・ガン。母の愛情を知らずに育った過去が威勢はあっても愛されたい人から愛されない寂しさが、常に悲し気な目で訴えていたのでしょう。

 

王宮に来て、ガンを可愛がってくれたのは伯父のヤンアン大君 だけでしたから。

また、ナギョムもガンを愛しているのに同士などと強がりを言ってないで、素直になっていれば愛されていたかも知れないと思うのは私だけでしょうか?

 

10年後、ミョンは大きく育ち、意見を言えるまで成長していました。そして、フィは王宮を離れることを決心します。

 

チャヒョンの家では宴が開かれていました。そこに、女の子が来た。女の子の名前はイ・ソファと名乗り、チャヒョンに会いに来た。チャヒョンは女の子の持っていた飾りが、娘の頃ナギョムにあげたものだとわかり、すぐに外に出たが、すでにナギョムはもういなかった。

 

ナギョムはガンの墓参りをしていました。

その前に、自分は病に侵されているのを知っているからガンとナギョムの娘をチェヒョンに預けたのですね。

 

ガンの墓前で「ソファをジャヒョンに託しました。立派に育ててくれます。そちらはいかがですか?お望み通り、聖君になられましたか?

 

それとも、そちらでも孤独でこの世を恋しくお思いに?そろそろ私もそちらに召してください。お会いしたいです。恋しいです。王様。」と泣きながら言いました。

 

最終回は、もう涙が止まらないシーンばかりでした。

 

まとめ:韓国ドラマ不滅の恋人の最終回!哀愁漂う眼差しチュ・サンウクに感動!

女子
イ・ガンもルシゲもキトゥクも可哀そうでした…特にガンは印象に残ります

最後までお読みいただき有難うございました。

 

韓国ドラマが好きな方はたくさんいると思いますが、私もその一人です。

ただ、私は時代劇がすきで色々見てきましたが、終わった後で、胸がジーンとしている悲しいドラマは数えるほどしかありません。

 

この不滅の恋人もそのなかの一つのドラマなのですが、カットシーンが多いので、DVDで見てしまったあとではイマイチ消化不良です。

 

「あのシーンがカットされているとか」ってことになりますからね。

 

キトゥクがイ・フィの側を離れるシーンも、ルシゲのおでこに口づけするシーンもカットされちゃってましたよ。

 

残念です!きめの細かいところが全て見れたらもっと良かったかもしれませんね。

 

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