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ドラマ「天国と地獄ーサイコな二人ー」あらすじとネタバレ原作も

Heaven and Hell Episode 8




2021年1月17日からスタートの「天国と地獄ーサイコな二人ー」

警視庁捜査一課の刑事一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)は努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。

殺人犯の日高陽斗は表向きは人柄の良いやり手の経営者だが、サイコパスな殺人鬼という裏の顔を持つ。この二人の魂がひょんなことから入れ変わってしまう。

 

なかなか面白いドラマになりそうですね。1月17日が待ち遠しいです。あらすじやネタバレ、原作モデルなどを紹介します。

 

キャスト

綾瀬はるか 、高橋一生、 柄本 佑、 溝端 淳平、 中村ゆり 、迫田孝也 、林 泰文、 野間口 徹、 吉見一豊、 馬場 徹、 谷 恭輔、 岸井ゆきの、 木場勝己、 北村一輝

 

番組情報 TBS『天国と地獄 ~サイコな2人~』 2021年1月17日スタート 毎週日曜21:00~21:54 ※初回25分拡大SP:21:00~22:19

 

[スタッフ] 製作著作:TBS

脚本:森下佳子

編成・プロデュース:渡瀬暁彦

プロデュース:中島啓介

演出: 平川雄一朗 青山貴洋 松木 彩

主題歌:「ただいま」手嶌葵(ビクターエンタテインメント)

 

天国と地獄ーサイコな2人ーあらすじとネタバレ

望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。

 

朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。

 

そんな中、とある殺人事件が発生。管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとそのとき、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。

 

彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。向かった先には、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。

 

しかし、その猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える彩子――。

 

そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)。清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することがわかる。

 

その洗浄剤の製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、数日前、彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった――。

 

自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいたものを感じた彩子、日高のもとへと会いに行く。

 

しかし、そのときはまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなかった――。

 

天国と地獄ーサイコな2人ー原作とモデルの犯人ネタバレ

Heaven and Hell Synopsis

ドラマ「天国と地獄ーサイコな2人」のモデルとなるのは、沖縄県奄美大島にある喜界島に伝わる「太陽と月」という伝説です。これは、月と太陽が入れ替わった伝説です。

 

ある日の夜、太陽と月が寝ていて、「今夜誰かの腹の上にのはながさいたら、咲いたものが昼の太陽になり、咲かなかったものは夜の月になろう」と約束をしました。

 

先に目めが覚さめてそれを見みた太陽は、自分が昼の太陽なりたいものですから、こっそりと、自分のお腹に花を植替かえてしまったそうです。

 それからというもの、太陽は昼に、月は夜に出でることになりました。

けれどもそれ以来、太陽、いけないことをしたために、今では誰も、まともに見みられない姿すがたになってしまいました。

 

そして月は、いつまでも、ずっと見みていられる美うつくしい姿をしている、そういうわけなのだそうです。

こうして、太陽は昼間の太陽になり、月は夜の月になりました。

 

『知っていますか? 本当は

月は太陽に、太陽は月になるはずだったんですよ。

でも、シヤカナローの花を盗んだから――。

月は月に、太陽は太陽になったんです。

運命が入れ替わってしまったんですよ。』

 

鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」のごとく、「刑事と殺人鬼」という相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに、「善と悪」「女と男」が複雑に交錯する物語はエキサイティングな展開へ――。

 

『今日からは、あなたは殺人事件の容疑者、私は刑事ですから――。』

 

天国と地獄ーサイコな二人ー解説

脚本はドラマ「jinー仁ー」「とんび」「ごちそうさん」「天皇の料理番」などを手がけたの森下佳子。森下佳子のドラマは名作揃いだという定評があるのでこれは見ないと損ですね。

 

奄美大島の喜界島に「太陽と月が入れ替わった」という伝説があり、この伝説をモデルにして、刑事と犯人が入れ替わるというストーリーで描かれます。

 

ネタバレをすると、猟奇的な殺人事件の犯人は日高陽斗(高橋一生)で、警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と入れ替わる事になります。

 

そして、望月彩子には「月」という漢字が入っていて、日高陽斗には「陽」という漢字が入っています。

 

なので、望月彩子のモデルが太陽になる筈だった月で、日高陽斗のモデルが不正を働いた太陽なんですね。

 

この原作とモデルを紐解いていくと、ただ単に刑事と殺人犯というだけでなく、ドン詰まりな女性刑事とサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わる!

「女から男」へ、そして「善から悪」へ。

人生が逆転した二人の愛と運命が交錯する究極の入れ替わってしまうというストーリーが面白いですね!

 

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