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月に咲く花の如くあらすじと感想つきネタバレ31話!詠梅が布業に参戦!

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星移はついに父から月例会に参加することを認められ出席します。亡き兄と同じ役割を任せられることになった星移。月例会ではライバルの呉氏布業への対策を発表することになりました。

 

月に咲く花の如くあらすじと感想つきネタバレ!31話

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出典:https://kknews.cc/

月例会に喜んで参加する沈星移はそこで杜明礼の姿を見つけます。杜明礼から商才があると言われますが嬉しくない沈星移。

 

なぜ杜明礼が月例会に参加しているのか参加しているのかわからなわからない。月例会が終わり父沈四海に問うと隆昇和と沈家は合資関係になっていると知ります。

 

詠梅が布業に参戦!

古月薬剤店を再建しようと決めた詠梅は、再建費用のために、以前お金を貸した楊ようと会って借金の返済を求めますが、薬屋だった楊は、不況ゆえに商売をくら替えし今は洋布を売っていました。

 

楊は「まだ顧客が見つかっていないため借金は返せない」と言い、せめてもの詫びとして洋布の見本品を詠梅に手渡します。

 

そこで詠梅の使用人に、「この先洋布が陝西でも流行るから楊金鱗と組んで洋布店に鞍替えしては…」と提案され胡咏梅は決意します。

 

古月洋布店が開店し大繁盛で、商人たちがこぞって詰めかける毎日です。胡咏梅は周瑩に復習するためにはとことん周瑩が作る綿花に打倒しようと執念を燃やしています。

 

商売の誤算

古月洋布店に取引先を奪われ、呉家と沈家の綿布はさっぱり売れませんでした。

沈家の売上は20反、周瑩の店では6反。使用人の一人が沈家でも綿花が売れてない、半月前に開店した洋布店に取引先を摂られていると報告します。

 

そこで周瑩は早速、店の偵察に向かい、偶然沈星移と出あいます。店は大盛況、現状を目の当たりにした2人は大損を覚悟しなければなりません。

しかし涇陽一の富豪となった沈家と違い、このままでは呉家は生き残ることができなくなってしまうと危惧します。→ 見逃し配信サービス  

 

すると、星移は「ちょうどいい、うちのお茶くみの侍女が一人足りないんだ」と周瑩に言うと周瑩は星移を睨み返し、星移の足を全体重を乗せて踏んづけます。

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この二人とても可愛いですね。気心の知れた友達と言う感じで、見ていてほのぼのとします!

 

沈星移は父に洋布を見せて、「これはギャバジンです。厚くて水を通さない」と言い、机の上の水盆に布をつけて沈四海に見せます。この布が2反で6両だと聞いて四海は驚きます。

 

布の色の鮮やかさや、絹にしか出せない色合いだと説明し、石にこすりつけて絹より丈夫だと説明します。

 

一番安い絹でも2反2両もするのに、この洋布は4両。絹より安いと沈四海は驚きます。

星移はもう綿布の時代は終ったから、綿布を今すぐに1文で売り洋布の商いに変えるべきだと主張します。

 

2万両の損失が出ると、四海は恐れますが、古月洋布店が市場を独占してからでは1反も売れなくなってしまったら、4万両の損失が出ると星移は言います。沈四海はそれでも2万両の損失は大きいと難色を示し、考えさせてくれと言いいます。

 

一方、呉家でも王世均が綿布を半値で売りさばこうと提案していました。

例え毎反1.5両で売っても儲けは出る。

しかし周瑩は洋布でも一番安い布は毎反1.5両で買えると教え、それなら自分でも綿布より洋布を買うといいます。

 

このままでは東院・西院・中院とも儲けはなく、しかも投資がすべて無駄になってしまう。

すると3院の間もぎくしゃくし、やがて責任のなすり合いが始まりました。

 

呉家と沈家の苦悩

星移に説得された沈四海は、杜明礼に相談しに行きます。

四海は、沈家が損失を被れば、沈家の株を3割持っている貝勒様も損害をかぶってしまうのではないかと話を切り出し、「洋布の輸入を禁止してほしい」と杜明礼に頼むのです。

 

杜明礼は、輸入の禁止はできないけれど別の手を打つと約束し、その場を去ります。その後、詠梅のもとを訪ねた杜明礼は「少しの間だけ洋布店を休業してくれないか」と頼みます。

 

詠梅は、父親を釈放してくれた杜明礼には恩を感じていると言った上で、周瑩への復讐を果たしたいから店を休業することはできないと答えましす。

その代わり、詠梅はこれまでの恩返しとして洋布店の2割の株を杜明礼に渡します。

 

杜明礼は、今まで查坤とともにベイレ様の言いつけ通りに働いてきましたが、褒美をもらったことはなく給金以外に“自分の金”と言えるものはありませんでした。

いっさいの褒美も出ない中、少しでも失敗をすれば“棒打ち”という罰が待っている毎日です。

 

そんな日々の中、初めて手にした“自分の金(株)”に言いようのない感激を覚えた杜明礼は、查坤にも1割の株を与えて共に喜びを分かち合います。

「查坤、利用してきた胡詠梅から、私は恩返しされた」

「罪悪感がおありで?」と查坤が訊きます。

「胡詠梅は昔、私に万頭を与えてくれ、今度は株2割をくれた。こんな人にであったことがない」

月に咲く花の如く31話感想

 

せっかく呉家三院が協力して質のよい綿布が出来たのに、まさか詠梅が布業に参戦してくるとは予想外で胡咏梅にしてやられた感じですが、面白い展開になってきました!

 

綿布を扱っている周瑩と星移は、“最低の売りあげ”となり大惨敗。

洋布を扱う詠梅のひとり勝ちとなりましたね!見逃し配信サービス

 

洋布の品質は“絹”に似ていて、それでいて絹よりも丈夫で安値なので客がこぞって洋布を買い求めるのも納得です。

何よりも見た目に高級感があるので、綿よりも洋布を好む人が多いでしょう。このままだと周瑩はかなりの損失を被ることになるので、何かしらの策は講じると思います。

 

周瑩がこのピンチをどうくぐり抜けるのかが次回の注目ポイントになりそうですね。

杜明礼の話も受け付けず、逆に2割を渡すという胡詠梅に押され気味の杜明礼でした。

貝勒にばれれば命は無いと危惧する査坤に、貝勒に全てを持っていかれ給金のみの現状に不満をもつ杜明礼。

査坤に1割を渡すと言いましたね。この二人、口をつぐんで自分たちのお金にするような気がしますね?

 

月に咲く花の如くあらすじと感想つきネタバレ31話!詠梅が布業に参戦!まとめ

kei

今回は胡詠梅に周瑩も星移も完敗しましたね!

でも周瑩のことだから、すぐに新たな計画を立てるでしょうね!

 

杜明礼の俺たちは給金以外に貰ってないという愚痴はいじましいですね。手柄を立てて当たり前、しくじったら体罰か首が飛ぶ・・・

次回も周瑩・星移・胡詠梅・杜明礼がどう展開していくのか楽しみです!