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コードキャンプゲートの受講料はいくら?【コードキャンプとの違い】




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コードキャンプゲートが気になる人「コードキャンプゲートを受講しようと思っているんだけれど、受講料はいくらなの?コードキャンプとどう違うの?」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事では、コードキャンプゲートが気になるあなたに、コードキャンプゲートの受講料やコードキャンプとの違い詳しく紹介します。この記事を読めば、コードキャンプゲートの受講料やコードキャンプゲートのコンセプトがわかりますよ。

 

本記事の内容

  • コードキャンプゲートの受講料はいくら
  • コードキャンプゲートとコードキャンプの違い

 

について解説します。

 

この記事を書いている私は、独学でプログラミングを習得し、ホームページ制作とネットショップを得意としています。自店舗も複数運営してしています。なので、ある程度信頼して頂けるのではないかと思います。

 

それでは、下記の順番で進めていきます

 

  1. コードキャンプゲートの受講料はいくら
  2. コードキャンプゲートとコードキャンプの違い

 

コードキャンプゲートの受講料はいくら

 

コードキャンプゲートの受講料は入学金30,000円+受講費用448,000円の合計478,000円です。

 

入学金 30,000円
受講費用 448,000円
延長料金 30,000円/月

 

決して安い受講料ではありませんが、マンツーマンで一人一人の家庭教師のように教えてくれるようなプログラミングスクールは他にはありません。

 

その手厚さとか、着実さに理解できるという点を考えると47万円は高いというより、むしろ確実にエンジニアとしての道が開ければ、すぐに回収できる金額なので、自分への投資だと思えばいいですね。

 

コードキャンプゲートで学べば、ほぼ転職は可能ですから、就職先でPHPの技術をブラッシュアップしていけば、2年後には月収47万円と稼げるようになりますよ。

 

コードキャンプゲートのカリキュラム

 

  • 1~2ヶ月目:プログラミングの基礎知識を(HTML/CSS,JavaScript/PHP,MySQL)学習して、ECサイトを制作できるくらいまでのスキルレベル到達を目指します。
  • 3~4ヶ月目:専属のエンジニアメンターのサポートを受けながら、チーム開発を経験します。

 

コードキャンプゲート4ヶ月間のプログラムです。前半(1~2ヶ月目)はエンジニア講師による個人レッスンを受けながら(毎日7時~23時40分で好きな時間に受講できます)プログラミングの基礎知識を学習します。

 

このときレッスンを担当する講師は専属ではありませんが、講師を指名した上でレッスンを予約できるので、自分の好みの講師との時間的な都合が合えば、好みの講師を選んでレッスンを受講することは可能です。

 

注意点は、前半ではチャットでの質問はサポート対象外であるということ。2ヶ月間で20回、およそ週2回の頻度でレッスンを受けられるので、疑問点はレッスンの際に講師に直接質問して解消します。

 

また、後半に移行する前に、前半の成果として、最終課題を提出することが求められます。この最終課題が提出できなかった場合は、期間を延長して、課題に取り組むことになります。

 

この場合、1ヶ月あたり30,000円で前半の受講期間を延長することができます。ただし、延長できるのは前半のみで、後半のカリキュラムは受講期間の2ヶ月を超えて延長することができませんので認識しておきましょう。

 

3~4ヶ月目は、チーム開発を経験します。チーム開発の過程では、専属エンジニアがついてサポートしてくれます。後半ではチャット質問できるため、わからないことがあればチャットで質問できますよ。

 

コードキャンプゲートとコードキャンプの違い

コードキャンプのコースには「Webマスターコース」「Rubyマスターコース」「デザインマスターコース」「WordPressコース」など目的に合わせてプログラミング学習ができるコースが用意されています。

 

コードキャンプゲートとの違いはどのような部分なのでしょうか?

 

主にコードキャンプのコースとコードキャンプゲートでは下記のような違いがあります。

  • 目標(ゴール)
  • カリキュラム
  • 対象者

 

順番に説明します。

 

目標(ゴール)

まず一番重要となる目標がコードキャンプとコードキャンプゲートでは異なります。

 

コードキャンプのコースは目標・目的に合わせて自由にプログラミング言語が学べます。PHPやRuby、HTML、Python、Javaなど様々なプログラミング言語が学べるので転職はもちろん、フリーエンジニアを目指す場合にも良いと思います。

 

また、受講期間も選択できるので自分のスキルに合わせて受講期間が選べます。

 

一方でコードキャンプゲートは転職することが目標なのでカリキュラムやサポート体制などは転職するために特化しています。

 

なぜなら、転職に役立つプログラミング言語やチームで開発するための経験や環境作りなど実践で役立つスキルを学習するためです。

 

受講期間は基礎学習2ヶ月、レベルアップ2ヶ月の合計4ヶ月のコースとなります。

 

カリキュラム

前述の通りコードキャンプでは様々なプログラミング言語やスキルが勉強できます。

 

もちろんコードキャンプのコースで勉強しても転職は可能ですが、習得する言語によって求人数は異なるので、転職がゴールと考えると転職に不向きな言語も出てきます。

 

コードキャンプゲートの学習カリキュラムはHTML5、CSS3、JavaScript、jQuery、PHP、MySQLのPHPマスターに予め決められています。

 

なぜなら、習得のしやすさや求人数の多さなどから学習言語とカリキュラムが組まれていると思われるからです。

 

対象者

コードキャンプのコースでは誰でもプログラミングが学べますが、コードキャンプゲートは年齢制限が設けられています。

 

対象年齢は30歳未満かつ社会人経験がある方に限られます

 

なぜならば、プログラミング業界では、30歳を超えると就職や転職の難易度が一気に上がるからです。

 

プログラミングを始めるのに年齢は一切関係ないですが「年齢が若ければ若いほど有利」なのも事実です。ここで言う若い年齢とは20代を指しています。

 

いずれにしても、基本的には20代を中心としたプログラミングスクールであることは間違いないようです。

 

コードキャンプゲートは審査がある

コードキャンプゲートは書類審査があるので選考から漏れると受講することができません。

 

誰でも受講可能なコードキャンプの各コースとは異なり、コードキャンプゲートは応募すれば誰でも受講できるコースではないので認識しておきましょう。

 

審査が通ればエンジニアになるための学習プログラムがスタートします。

 

そして4ヶ月のコースが終了すれば転職・就職活動へと進みます。

 

無事に採用が決まれば本格的にエンジニアとして働くことになります。

 

コードキャンプゲートの受講料はいくら?【コードキャンプとの違い】:まとめ

今回は、コードキャンプゲートの受講料と、コードキャンプとの違いについて解説しました。

 

決して安くはない受講料ですが、転職に特化したプログラミングスクールですので、20代の中でもエンジニアへの転職を真剣に考えている方にはおすすめです。

補足;まずは、無料相談を受けてみよう

「転職を考えているけど、どのプログラミングスクールに通えば良いか迷っている」

そんな人こそ、コードキャンプゲートの無料相談を受けてみましょう。

 

何も決まっていなくても問題ありません。インターネット上で情報収集をするよりも無料相談を受ける方が何10倍も理解できますし、公式サイトにはない情報まで教えてくれます。

 

コードキャンプゲートでは、就職・転職カウンセリングを無料で実施しています。今後のキャリアに関する相談や、エンジニア転職に関する相談、コードキャンプゲートに関しての相談ができます。

 

無料相談は1対1。ビデオ通話による個別サポートで就職や転職に関する悩みを相談できます。

 

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