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コードキャンプのWEBデザインを受講後30代未経験でも副業で稼げるの?




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コードキャンプのWebデザインが気になる人「コードキャンプのWEBデザインを受講すれば30代未経験でもWEBデザイナーとして副業で稼げますか?WEBデザイナーはどんなことを学ぶのですか?」

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事では、コードキャンプWebデザインが気になる30代のあなたに、コードキャンプのwebデザインを受講すればWEBデザイナーとして、副業で稼げるようになるのか、またWEBデザイナーはどんなスキルを学ぶのかを解説します。

 

本記事の内容

  • コードキャンプのWEBデザインコースを受講すれば30代未経験でも副業で稼げるのか?
  • コードキャンプのWEBデザインコースで学ぶべきスキル

 

について解説します。

 

この記事を書いている私は、独学でプログラミングを習得し、ホームページ制作とネットショップを得意としています。自店舗も複数運営してしています。なので、ある程度信頼して頂けるのではないかと思います。

 

それでは、下記の順番で進めていきます。

  1. コードキャンプのWEBデザインコースを受講すれば30代未経験でも副業で稼げるのか
  2. コードキャンプのWEBデザインコースで学ぶべきスキル

コードキャンプのWEBデザインコースで学ぶべきスキル

まずは基本としてHTMLコーディングやCSSによる「デザイン実装」学んだ上で、JavaScriptjQueryによるユーザーの操作に応じた「動きのあるWEBサイトを構築する方法」を学びます。

Webマスターコースでは以下の内容を習得する事ができます。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • MySQL

 

受講中の課題例としては「観光情報サイト」「カフェのホームページ」「写真加工・バナー・ロゴ制作」「レスポンシブ対応のwebデザイン」などを作りながら学びます。

 

「レスポンシブ」とは、スマホやタブレットやパソコンなどあらゆる画面サイズに対応したデザインを実現する、最近のWEBデザインには欠かせない技術です。

 

Webデザイナーを目指すなら最低でもこれらのスキルは習得しておきたいところです。

 

PhotoshopやIllustratorを使って「魅力的に表現するスキル」を学んだ上で、HTMLコーディングやCSSによる「デザイン実装」を学びます。

 

さらにJavaScriptとjQueryによる「動きのあるWEBサイトを構築する方法」と、1つのwebサイトをスマホやタブレット端末など「様々な大きさの画面」で綺麗に見せるための「レスポンシブデザイン」まで学びます。

 

未経験からWebデザインを勉強するのであれば、デザインの基礎知識とHTMLやCSS、Photoshopのほか、できればjQueryのスキルは必須です。

 

デザインマスターコースでどんな事が出来るようになるの?

PhotoshopやIllustratorを使って「魅力的に表現するスキル」を学んだ上で、HTMLコーディングやCSSによる「デザイン実装」を学びます。

 

コードキャンプのWebデザインが学べるコース

コードキャンプでWebデザインが学べるのは下記の2コースになります。

 

それではこの2つのコースの学習カリキュラムを見ていきたいと思います。

 

デザインマスターコース

コードキャンプのコースの中でもWEBデザイナーになるために用意された「デザインマスターコース」について。

 

未経験からWebデザインを勉強するならこの「デザインマスターコース」がオススメです。

 

Webサイトを構築するために必要な基本的なスキルやデザインに必要なIllustratorPhotoshopのようなソフトの使い方も学べます。

 

WebエンジニアよりもWebデザイナー寄りのカリキュラムが組まれているので、コードキャンプでWebデザインを学びたい人には最適なコースと言えます。

 

デザインマスターコースでは以下の内容について学ぶことができます。

  • Illustrator
  • Photoshop
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Bootstrap

 

Webデザインに必要なPhotoshopはもちろん、ロゴやアイコン、キャラクターなどの制作でよく使われるIllustratorなどのソフトに加えて、Webサイトの構築に必要なHTML、CSS、JavaScriptなどのプログラミング言語を学習します。

 

これらをマスターできればWebデザイナーとして仕事を請け負えるスキルを身につけることができます。

 

お店のサイトやコーポレートサイトの構築、バナー作成、ロゴ作成など様々な分野で活躍できる可能性があります。

 

コードキャンプのデザインマスターコースは副業向き

コードキャンプのデザインマスターコースは、カリキュラムの内容からして、副業にぴったりです。

 

なぜならば、Bootstrapを使って最速にレスポンシブWEBデザインが作れるようになるので、クラウドワークスやランサーズのような個人で仕事を受注できるサービスを利用して、家でWEBデザインの仕事が出来るようになるからです。

 

Webマスターコース

作成できる課題の例としては「料理レシピ検索サイト」「インターネット掲示板」「カート付きショッピングサイト」「ログイン、パスワード認証、検索などの機能」というラインナップであり、WEB製作者に必要な基本がぎっしり詰まった内容です。

 

WebマスターコースはWebサイトやWebアプリケーションの構築に必要なHTML、CSS、JavaScript、PHP、MySQLなどのプログラミングをメインに学習するコース。

 

エンジニア寄りのデザイナーを目指すなら、こちらのコースを選ぶのもありだと思いますが、最低でもPhotoshopのスキルは必要になるので、独学で勉強するなどして基本操作を学び実践でスキルを磨くような流れが良さそうです。

 

Webマスターコースのカリキュラムは下記になります。

 

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • PHP
  • MySQL

 

JavaScriptのほか、PHPやMySQLなどのプログラミングも学習するため、デザイナーよりもエンジニア寄りのカリキュラムが用意されています。

 

これらの技術をマスターすればお店のホームページやコーポレートサイト、会員サイトの構築、ショッピングサイト構築など様々なことが実現可能です。

 

WebマスターコースについてはCodeCampのwebマスターコースは副業でいくら稼げるの?【徹底調査】で詳しく解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。

コードキャンプのWEBデザインコースを受講すれば30代未経験でも副業で稼げるの?

 

結論から言うと、稼げます。

 

コードキャンプのWEBデザインについて解説しましたが、一番大切なことは「コードキャンプのデザインマスターコースを受講したあとに副業で稼げるか」ということですね。

 

コードキャンプを受講後はクラウドソーシングで案件を受注する

クラウドソーシングとは、企業や個人が「不特定多数」の人に向けて仕事を発注することができるウェブサービスのプラットフォームです。

 

クラウドソーシングで有名なのは上場しているランサーズやクラウドワークスですね。

 

まずは上記のサービスの会員登録だけは先に済ませておきましょう。

 

クラウドソーシングで実績を増やせば大きな案件が受注できます

ランサーズもクラウドワークスも、どちらも実績がプロフィールに表示されます。

 

なので、ある程度のクラウドソーシング上での実績が増えると、その実績で今度は高単価の案件に営業をすることができます。

 

もちろん、クラウドソーシングサイト以外の案件でもOKです。

 

とにかくクラウドソーシングで小さい案件でも良いので、どんどん実績を増やしましょう。

 

そうすると新しいクライアントに対しては「過去の実績」をもとに営業アプローチができます。

 

効率よく稼ぐには「ランディングページ(LP)構築の案件」を受注するといいでしょう。

 

なぜなら、LP構築の場合はHTML、CSS、Javascript、JQueryなど初心者でも比較的に簡単なプログラミングスキルだけで対応できる案件だからです。

 

初心者でも受注しやすいのがランディングページ(LP)構築の案件です。

 

ランサーズでランディングページ(LP)の作成を調査した結果、1案件の相場は「2万~5万」くらいなので、月に2〜3件を受注できれば、副業で月10万円は稼げます。

 

コードキャンプのWEBデザインを受講後30代未経験でも副業で稼げるの?:まとめ

 

今回は、コードキャンプのWEBデザインコースでWEBデザイナーになるために学ぶべきスキルと、30代で未経験でも受講後は副業で稼げるかということについて解説しました。

 

コードキャンプは社会人などの時間の無い人が、オンラインで自分の手に職をつけることができる、コスパ最高のスクールです。

 

WEBデザインのコースを習得して、転職もあり、副業もありで自由自在に稼げますね。

補足:WEBデザイナーになりたい人におすすめの学修本


 

この本はデザイナーを目指す人のためのデザイン入門書です。WebデザイナーはWebサイトのデザインをすることが仕事ですが、見る人使う人のために、見やすい使いやすいサイトをデザインすることができれば重宝されること間違いありません。

 

この本にはそんなデザインのアイデアが分かりやすくたくさん記載されています。また、デザイナーとしての心構えも教えてくれるのではじめてのデザインで自身がないという人にもオススメです。


 

この本はデザインセンスがないと感じる人でも分かりやすく、伝わるデザインができるようになる、そういったテクニックがたくさん詰まった本です。感覚ではなく、知識と技術でデザイン力を高めていくという内容です。

 

デザインをはじめる前に気を付けておくポイントからレイアウトの基本ルール、配色、文字、などの選び方、最後に実践演習となっており、これ1冊でデザインの基礎から実践力までカバーできる内容となっています。

 

補足:無料体験に参加してみよう

コードキャンプでは、オンラインで無料体験に参加できます。

 

htmlやCSSを使ってのコーディングを、実際にコードキャンプのプログラミングツールを使って、どういうふうに作りるのか体験できます。

 

まずは無料体験を受けて、実際に「自分で不安点を講師に質問」したり、自分のスキルレベルでも問題なく受講できそうかを確かめれば良いだけです。

 

無料体験をやってみて「自分には合いそうにないな」と思えば、そこで辞めたら良いだけです。

 

無料なのでリスクはありません。